最恐の都市伝説「巨頭オ」実写映画化!前田拳太郎&久保史緒里が共演、監督は「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」の近藤亮太

ティザービジュアル

最恐の都市伝説「巨頭オ」実写映画化!前田拳太郎&久保史緒里が共演、監督は「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」の近藤亮太

8月21日(金) 8:00

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2006年、インターネット上に投稿され、瞬く間に語り継がれることになった最恐の都市伝説を映画化した「巨頭オ」が、12月25日に全国公開されることが決定。前田拳太郎が映画初主演を果たし、元乃木坂46の久保史緒里が共演。監督は「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」の近藤亮太が担当する。あわせて、ティザービジュアルと特報映像が披露された。

【動画】「巨頭オ」特報

06年、インターネット掲示板に投稿された、わずか数行の体験談から始まった都市伝説「巨頭オ」。過去に旅行で訪れたある小さな村へ再び向かった投稿者が、道中で目にしたのは、そこにあるはずの村の名前ではなく「巨頭オ」と書かれた奇妙な看板。その先にあったのは、変わり果てた廃村と、異様に大きな頭を左右に振りながら迫ってくる、人間とも何ともつかない“何か”だった――。

「巨頭オ」とは何なのか。その村で一体何が起きたのか。真相が明かされないまま終わる不可解な物語と、一度知ったら忘れられない異様なビジュアル、不気味な響きは人々の想像力を刺激し、さまざまな考察を呼びながら、約20年にわたって語り継がれてきた。

特報は、「2006年2月22日インターネット掲示板にひとつの体験談が投稿された」という都市伝説の始まりを告げるテロップから幕を開ける。暗い山道を進む一台の車。その行く手を覆い尽くすように生い茂る森林。そして、その先で見つける奇妙な看板――。やがて映し出されるのは、何かを目の当たりにし、恐怖に慄く主人公・春馬(前田)と、そんな春馬を静かに見つめる婚約者・詩穂(久保)。2人は、あの村で何を見たのか。そして、彼らが遭遇した“巨頭オ”とは、一体何なのか――。ティザービジュアルは、画面いっぱいに広がる異様なほど大きな額と、黒く濁った眼もとをクローズアップした、見る者を不安にさせる1枚となっている。

「巨頭オ」は、12月25日からテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷他にて公開。コメントは以下の通り。

【前田拳太郎/高尾春馬役(主人公)】

高尾春馬役を演じさせていただきました、前田拳太郎です。

今作のお話をいただいた時、一つの都市伝説を入り口に、ここまで物語が広がっていくものかと驚きました。

春馬を演じるにあたっては、撮影前から近藤監督、脚本の金子さんと何度もディスカッションを重ね、春馬という人物を掘り下げていきました。撮影前から時間をかけて作品と向き合えたことは、俳優として改めて作品づくりの面白さを感じる機会になりました。

綺麗なだけではない人間の怖さと、ホラーならではの緊張感が共存する作品です。ぜひ劇場で今作の独特な空気感を味わっていただけたら嬉しいです。

【久保史緒里/田島詩穂役(春馬の婚約者)】

田島詩穂役を務めさせていただきます久保史緒里です。

詩穂は、イレギュラーなことが起こっても動じないしなやかさを持ち、目の前の環境を冷静に把握しようとする、逞しい女性です。

初めてのホラー作品への参加でしたが、近藤監督のホラーへの熱量と好奇心は周りを巻き込む力を持ち、私自身も引き込まれていきました。監督がしてくださる現場での怖い話は最後には癖になっていました。

じわじわと広がっていく恐怖体験を是非、劇場でお楽しみください。

【近藤亮太監督】

はじめて「巨頭オ」という文字列を読んだ時に感じた強烈な恐怖を忘れられずにいます。

あの話では無事生き延びていましたが、果たしてその先にはいったい何が待ち受けていたのでしょうか。

そんな想像から始まった物語を映画にしました。

過去のJホラーのどれとも異なる、まさしく”異形”のJホラーともいうべき映画になりました。

きっと私は「巨頭オ」に出会ったあの時から、こうなる運命だったのでしょう。

【作品情報】
巨頭オ

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