「叩けば直る」って昭和の家電じゃあるまいし…!?日本と異なるアメリカの自動販売機事情に驚愕!【作者に聞いた】

「アメリカの自販機あるある」/kasutera(@kasutera5)

「叩けば直る」って昭和の家電じゃあるまいし…!?日本と異なるアメリカの自動販売機事情に驚愕!【作者に聞いた】

8月21日(金) 6:00

提供:
「アメリカの自販機あるある」
【漫画】本編を読む

アメリカは、自販機の数が日本に比べて少ない。さらに、治安が悪い地域にはほぼなく、ほとんどが屋内に設置されている。現在カルフォルニア州のロサンゼルスに在住しているkasutera(@kasutera5)さんは、アクターとして活躍中で英語と日本語両方の声優の仕事もこなしている。そんなkasuteraさんが投稿したアメリカの自販機に関するあるある漫画には、日本でも昭和の時代に多発していた事象が描かれていて、その時代を知っている者にとっては懐かしくて思わず笑ってしまう。しかし、アメリカでは現在も日常的に起こっており、立て続けに起こると笑えない現象のようで…!

■叩けば直る!? 昭和の家電じゃあるまいし…
日本ではごく当たり前のようにある自販機だが、アメリカでは数が圧倒的に少ないらしい

お金を入れたあと、欲しい商品の数字を入力して選ぶ

自販機_P03

アメリカでの生活を描いた本シリーズ。今回はアメリカの「自販機」をテーマにしたエピソードとなっている。日本では100mおきにあっても不思議ではないほど身近な自動販売機だが、アメリカでは珍しい存在のようだ。作者のkasuteraさんに、アメリカにおける自動販売機の珍しさについて伺うと、「日本と比べるとめちゃくちゃ少ないです。体感で100分の1、下手するともっと少ないですね。そして屋外では全くと言っていいほど見かけません。やはり治安の問題だと思います。日本のようにあちこちに、なんなら路地裏にまで自販機を設置した日には速攻破壊されて中身を奪われると思います」と治安の観点から珍しい存在になっているということを教えてくれた。

冬にお馴染みのホットドリンクも、アメリカの自動販売機では取り扱いがないようだ。「今まで気にしたことなかったですが、言われてみればホットのドリンクは私も見たことがないです!友達に聞いても“ない”と言っていました。自販機のスペック不足なんですかね?」と日本とアメリカの自動販売機の違いについて語った。

漫画の中では、自動販売機を叩くと缶が出てきているが、実際には叩いても出てこないことも多いそう。「正直、叩いても揺すっても詰まった飲み物が出てくることはかなり稀だと思います(笑)。それでもとりあえず叩くんだと思います。イライラも乗せて(笑)」と、そんな光景を思い出したように振り返った。

クスッと笑えるアメリカでの日常がコミカルに描かれた他のエピソードもおすすめ!ぜひ読んでみて!

取材協力:kasutera(@kasutera5)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
・ 【漫画】本エピソードを漫画で読む
・ 【漫画】美容室で希望と180度違う仕上がりに!!「やり直して」が言えず…言ってもよりヒドい状況に!!
・ 【漫画】「あの子と遊ぶと母親から電話がかかってくる」親の過干渉に悩む主人公が変わる感動作
・ 【漫画】「どろぼうくん」と呼ばれ失った友情…「ごめんなさい」と謝る勇気で変わる未来はあったのか!?
・ 【それって盗撮では!?】サンダルの下にスマホ!!「彼女へのプレゼント探してて」という客の足の動きが不審すぎ!
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ