◆美食ホテルの4,000円台ビュッフェが破格すぎる!ホテルメトロポリタン エドモント自慢のローストビーフ&手作りスイーツなど60種
ホテルメトロポリタン エドモントのダイニング・カフェ「ベルテンポ」では、通年でランチビュッフェを開催中。「食のエドモント」と称される美食ホテルで、約60種ものフード&デザートを、“4,000円台”という驚きの価格で楽しめると話題です。
そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポート。低温でじっくり焼き上げるローストビーフ、熱々の窯焼きピッツァ、さらに8月限定でカスタマイズできるハンバーガーも。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、ホテルメトロポリタン エドモントのダイニング・カフェ「ベルテンポ」へ。
ホテルメトロポリタン エドモントは、実は「食のエドモント」と称されるほど、料理のおいしさに定評のあるホテル。フランス料理の巨匠である、中村勝宏さんが統括名誉総料理長を務めているんです。
そんなホテルのランチビュッフェが、4,000円台で楽しめるなんて驚きですよね。ビュッフェの王道・ローストビーフをはじめ、窯で焼き上げるピッツァ、自分でカスタマイズできるハンバーガーなど、約60種類のバラエティ豊かな料理がそろっているのも嬉しい。前菜からデザートまで、どのお料理も本当においしそうです!
どこから食べ始めようか迷いますが、やっぱり前菜からスタート。
「彩り野菜とパパイヤのマリネ 柑橘ジュレ添え」「海老とゴーヤのエスニック風サラダ」「ババガヌーシュ(茄子のディップ)」など、夏を感じさせる前菜がそろっています。
「夏野菜とキヌアのサラダ」は、プチプチとしたキヌアや夏野菜の歯応えが楽しい一品。さっぱりとした後味で、ペロッと完食してしまいました。
「高知県宿毛産真鯛のカルパッチョ」も爽やかな余韻が広がって、夏にぴったり。
カレーのような風味が特徴的な「トマトと胡瓜のカチュンバル」。カチュンバルは、インドなどで食べられているサラダのことだそう。不思議と辛さはなくあっさりとした後味で、食べやすいのがいいですね。
「スパニッシュオムレツスイートチリソース添え」は、ハム入りのオムレツと、ピリッと刺激的なスイートチリソースがびっくりするほどよく合います。
「マンゴーラッシー」も提供されていました。すっきりとした飲み心地です。
小さめタイプのタピオカが入った「コーンスープ タピオカ添え」。コーンスープにモチモチのタピオカとは、ユニークな料理ですね。
和の前菜と韓国風の前菜もいただいてみましょう。
「甘辛さつまこんにゃく」は、弾力のあるこんにゃくと、ジューシーなさつまあげに、しっかり味が染み込んでいます。ご飯のお供によさそうですね。
山椒がほんのり香る「ちりめんとお豆の山椒煮」。豆がたっぷりと入っていて、こちらもクセになる甘辛い味わい。
「韓国風いなり寿司」は、ほどよい酸味のキムチと、なめらかなクリームチーズ、甘い味付けのお肉、シャキシャキのもやしを組み合わせているのですが、とってもおいしい。キムチとクリームチーズがこんなに合うとは驚きです。
お待ちかねの「ローストビーフ」のコーナーへ。4,000円台とリーズナブルでいて、カッティングのサービスまであるなんて、素晴らしいですよね。スタッフの方に聞いたところ、ディナータイム限定だったものが、お客様の要望からランチタイムでも提供されるようになったのだとか。
低温でじっくり調理されたローストビーフは、噛めば噛むほど旨みがあふれ出てきます。肉々しさを存分に堪能できるのが、個人的に嬉しいポイント。
今回はベルテンポの特製ソースをかけてきたのですが、ガーリックが効いていて、お肉と相性抜群。ちなみに、オーストラリア産サーロインを使っているそうです。
お次は温かい料理をいただきましょう。
エスニック系の料理も充実していて、「タンドリーチキン」も提供されていました。お肉はもも肉を使っていて、しっとり柔らか。辛さは控えめで優しい味わいです。
大好きな「麻婆茄子」も。辛味は抑えられていて、ナスはとろける食感。あっさりとしているので、ペロッと食べられてしまいました。
「豚バラ肉のピリ辛マヨネーズ炙り焼」は、豚肉の旨みを存分に楽しめます。濃いめの味付けで、こちらもご飯のお供にぴったり。
そのほか、「白身魚のグリーンカレーマリネ焼」「ソーセージ盛り合わせ」「鰯ときたあかりのアヒージョ風」もいただきました。
続いて、麺料理を。
「海老のココナッツトマトクリームパスタ」は、濃厚かと思いきや、しつこさはなくて、さっぱりとした後味。ココナッツクリームを使っているからでしょうか?エビのプリプリ食感もいいですね。
今回のビュッフェでは、冷麺もあるんです。麺が入った器の中に、スープを入れて、好きな具材をトッピングしていきます。パクチーが大好きなので、たっぷり入れちゃいましょう。「レモン豆乳冷麺」の完成です。レモンのスープは清涼感とともに、コクも感じられます。夏らしい見た目と味わいでした。
ちょうどピッツァが焼きたてだったので、こちらを持っていきましょう。チーズがビヨーンと伸びて、とってもおいしそうです。
まずは「牛肉のスパイシーピッツァ プルコギ風」を。ピリッと辛みのある味付けのビーフと、卵のまろやかさがマッチしています。
「ピッツァ マルゲリータ」は、モチモチの生地の上に、トマトソース、チーズ、そしてフレッシュなバジルをトッピング。トマトのコクをしっかり楽しめる1枚で絶品です。
【関連記事】
・
ホテルビュッフェ特集【最新版】上質な空間でおいしいものを好きなだけ
・
新登場!JWマリオットの和ビュッフェが最高
・
ストリングス東京の夏ランチビュッフェ