◆おかきをソースにディップ!新感覚の和菓子/「きりのさか by 中央軒煎餅」のディップするおかき
画像/ディップするおかき アソート4袋入 1,944円
文筆家・甲斐みのりさんが特別な日にいただきたいおやつをピックアップ。今回は東京・大井町にある「きりのさか by 中央軒煎餅」の「ディップするおかき」をご紹介します。
おやつにも、お酒のおともにも、さまざまなシーンで活躍!
「きりのさか by 中央軒煎餅」は、大正12年創業の老舗煎餅店「中央軒煎餅」が手がける、新しい“おかき”のブランド。100年を超える歴史が培った技術と自由な発想で、古風で硬派なイメージのおかきの世界に、風穴を開けました。
ドライフルーツ、ハーブ、スパイス、チーズやトリュフと合わせたり、彩り豊かなパッケージに入っていたり。味、食感、デザインと、独自の世界観を築いています。初めて店頭で目にしたとき、瞬間的に「食べてみたい!」と手が伸びて、封を開けるときも“新たなおかき体験”に、弾むような気持ちに。気を緩めたり、疲れたとき、仲間との集まり、お酒のおとも、甘いものを食べたあと、それから手土産。いろいろなシーンが浮かんできました。
いくつかあるラインナップから、今回紹介するのは、「ディップするおかき」。ポップな絵柄の箱を開けると、中には、香ばしいフライドおかきと焼きおかき、濃厚でみずみずしいディップソース2種類、空のソースカップがセットされています。容器やお皿にソースを移し、おかきをつけて、味わいます。
「桜えびレモン塩おかき」に合わせるのは、「レモンタルタルソース」。桜えびのうまみをたっぷり含んだサクサクのおかきと、レモンの酸味と裏ごし玉ねぎの風味が豊かな、ほんのり甘いマヨネーズがベースのタルタルの組み合わせ。
「とうもろこし塩おかき」は、「トマトサルサソース」と合わせて。玉ねぎ・にんにく入りで、ほどよく酸味がきいたトマトサルサソースは、ピリッとした辛味がアクセント。スイートコーンの甘さが際立つおかきと好相性。
夏のおやつの時間には、炭酸水が好相性。あえて半分残したのは、夜にキンと冷えたビールと合わせるため。
取材・文/甲斐みのり
【関連記事】
・
アフタヌーンティー特集。抹茶にメロンほか季節のおすすめや、人気ランキングも
・
2026年阿佐ヶ谷にオープン。注目の和菓子店
・
夏にぴったり、目にも涼しい和のおやつ