『風、薫る』“平蔵”太田光、苦しい過去判明→戦争への思い吐露に反響「ズッシリくる」「フラグになりそう」

連続テレビ小説『風、薫る』第105回より (C)NHK

『風、薫る』“平蔵”太田光、苦しい過去判明→戦争への思い吐露に反響「ズッシリくる」「フラグになりそう」

8月21日(金) 11:00

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「定めと選択」(第105回)が21日に放送され、平蔵(太田光)が戦争について語ると、ネット上には「胸に響きました」「ズッシリくるね」「フラグになりそう」といった声が相次いだ。

【写真】虎太郎(小林虎之介)から朝鮮半島行きを告げられるりん(見上愛)

シマケン(佐野晶哉)が小説家の夢をあきらめ、東京を去ってからおよそ2年が過ぎた。日本に戦争の足音が近づく中、りん(見上)と直美(上坂)は変わらず看護婦として働いていた。

直美は同僚から夫の吾郎(甲斐翔真)が軍隊に勤めていることを心配される。しかし軍人には守秘義務があるため直美は「私、戦争の詳しいこと分からないの。軍人は家族に何も話しちゃいけないから」と打ち明ける。

そんな中、りんと直美は、薬の配達に訪れた虎太郎(小林虎之介)から担当者が変わることを告げられる。戦争のためしばらく朝鮮半島へ行くことになった虎太郎を、幼なじみのりんは見送ることになる。

ある日、直美は派出看護で平蔵のもとへ。平蔵は直美に「旦那さんは軍人さんだっけか」と語りかけると「生き残るんだったら、手柄なんか立てようとせず、じっとしてるのが一番だ。死んじまったら意味もねえ」と吐露。その後、平蔵は自身が戊辰戦争の生き残りだと告白すると、画面には彼の背中に残された大きな刀傷が映し出される。

平蔵が語った戦争への思いに対して、ネット上には「平蔵の言葉、深い」「胸に響きました」「ズッシリくるね」などの声が続出。その一方で「平蔵さんの言ってることが吾郎や虎太郎へのフラグになりそう」「めっちゃフラグ立てるじゃん」といった投稿も寄せられていた。

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