『ラストノート』第7話“葵”内田有紀、“優子”坂井真紀と対峙する

ドラマ『ラストノート』第7話より (C)フジテレビ

『ラストノート』第7話“葵”内田有紀、“優子”坂井真紀と対峙する

8月20日(木) 6:30

内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第7話が今夜放送。葵(内田)が、優子(坂井真紀)が働くスナックを訪ねる。

【写真】想いが通じ合った澄晴(寺西拓人)と葵(内田有紀)

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

■第7話あらすじ

澄晴(寺西)は、13年前に葵と会っていたことを思い出す。自分の絵が認められた高校生の澄晴と、両手いっぱいにピオニーの花束を抱えた葵。それぞれ人生で最も幸せな瞬間の出来事だった。「13年前、俺たち会ってたんですね」と言う澄晴に、葵は「澄晴くんのことが好き」と告白する。求め合うようにキスをし、澄晴は思わず想いが溢れ、葵を強く抱き締める。

澄晴は恋人がいたことを打ち明け、彼女にちゃんと本音で話せていないからもう一度向き合ってくると葵に伝える。それを聞いた葵も、優子ときちんと向き合うと話す。それを終えたら夏らしいデートをしようと約束する二人。

その頃、優子は樋口眞澄(佐々木蔵之介)が働く工場を訪ねていた。優子に想いを寄せる岩村健吾(平原テツ)が見守る中、眞澄に対してある提案をする優子だが…。

葵は優子と話し合おうとするが、優子は応じない。葵は思い切って優子が働くスナックを訪ねて、優子と対峙する。

一方、澄晴は木嶋莉奈(桜井日奈子)と向き合うために何度も電話をかけるが、莉奈は澄晴と葵が一緒にいる所を目撃し、激しいショックを受けていた。 一緒にいることを選んだ二人。だが、周囲では様々な思惑が渦巻いて…。

木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。

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