『君は夏のなか』渉&千晴が“マスク越しキス”「キュンだった」「あまあますぎる」の声続出

ドラマ『君は夏のなか』第8話より (C)テレビ東京

『君は夏のなか』渉&千晴が“マスク越しキス”「キュンだった」「あまあますぎる」の声続出

8月20日(木) 15:00

俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第8話が19日に放送。渉(奥)と千晴(杢代)がマスク越しにキスをする場面に反響が集まっている。

【写真】具合が悪い千晴(杢代和人)看病する渉(奥智哉)と“あまあま”な雰囲気に

再会を果たした渉と千晴は、想いを少しずつ言葉にできるようになっていた。そんな中、渉の誕生日がやってくる。いつものように映画を観たり、好きな映画に影響されて料理をしてみたり、高校時代とはまた違った特別な時間を過ごす。バイト終わり、渉は千晴を思い出し連絡をしようとするが、朝送ったメッセージに既読がついていなかった。

渉は千晴に電話をかけるが、千晴が出なかったため千晴の家へ。千晴は熱があったのだ。渉は千晴の看病をすることに。千晴が「してもらってばかりで申し訳なくて」と口にすると、渉は「お前はさ、こういうこと普通にするけど、俺は慣れてないし、いちいち動揺してばっかで。だからずっとずるいって思ってた」と言い「でも、お前もがんばってくれてるんだなって思って。だから、俺もこんなときくらいがんばりてぇし」と気持ちを伝えた。

千晴は「熱上がっちゃうな」とほほ笑み「お願い、ひとつしてもいい?手繋いでほしい」と手を差し出す。渉は頷き千晴の手を握った。2人は手を繋ぎながら映画を見ていたが、千晴は眠っていなかった。

千晴は「寝るのもったいなくて。それにさ、キスしたいのにできないのがもどかしいなぁって」と呟く。渉は「だ、大丈夫じゃねぇ?ちょっとくらい」と答えるが、千晴が「うつしたくない」と口にした。渉は「じゃあ、マスク越しなら」と言い、2人はマスク越しにキスをする。そのとき、千晴のもとには秋吉(今井柊斗)から「今度の留学説明会、一緒に行こう」とメッセージが届いていた。

渉と千晴のマスク越しのキスに、視聴者からは「ピュアあまあますぎる」「初々しくて可愛かった」「良質すぎ」「回を重ねるごとにやばい」「キュンキュンがとまりません」「やっばい」などの声が続出。秋吉から千晴へのメッセージにも「辛い」「感情がジェットコースター」「また離れるんすか?」「ザワザワする」「どうなるの?」などの声が集まっている。

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