長男が3歳くらいのころのお話です。私は息子を連れてプールへ遊びに行くことに。出産と母乳の影響なのか、もともと小さかった胸が垂れてしまっていたのですが、独身時代に着ていた水着を試しに着てみるとサイズは問題なさそうでホッとしていました。しかし……。
独身時代の水着でOK! と思いきや…
サイズ感は問題なく、買い替えなくて済んでよかった〜♪ と思いながら、いざプールへ。しかし、息子を連れてプールに入ると、以前よりも胸に張りもなく垂れ下がったせいで水に入った途端に浮力で水着がずり上がり、パットの下に胸が……。
胸のでっぱりがくっきりとわかり、パットと胸で二段胸ができてしまい、最悪の見映えになってしまいました。水着は下げても下げてもずり上がり、本当にどうしようもなく散々でした……。
後日、ラッシュガードとショート丈のボトムス、タイ付きの水着を購入。次にプールへ行ったときは問題なく着られて、安心して息子と遊べるようになりました。
サイズが変わっていないからといって、これまで着ていたものが変わらず着られるわけではないのだと痛感した私。独身時代の服などについては、よく確認してから着ようと思った出来事です。
著者:灰谷美知子/30代女性・パート。小学3年生と6年生の息子を育てるシングルマザー。趣味はドライブ。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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