SBIグループとCEグループ共同開催の映画企画コンペティション「SBI×CEG CREATORS' PROGRAM」始動!

SBIグループとCEグループ共同開催の映画企画コンペティション「SBI×CEG CREATORS' PROGRAM」始動!

8月20日(木) 20:00

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SBIホールディングス、SBIネオメディアホールディングスとカルチュア・エンタテインメントグループは、次世代クリエイターの発掘と日本発コンテンツの成長支援を目的に、映画企画コンペティション「SBI×CEG CREATORS' PROGRAM」(略称:SCP)を共同開催する。受賞企画には、映画化に向けた製作支援、または開発奨励金が提供される。

本プログラムは、SBIネオメディアホールディングスとカルチュア・エンタテインメント グループが共同で開催する映画の企画コンペティション。SCPは数々の映画企画やクリエイターを発掘してきた「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の理念を継承しながら、企画開発から映画化、さらには事業展開までを見据えた支援体制を備えたプログラムとして始動する。

近年、日本のコンテンツ産業は国内外から非常に高い注目を集めている。その一方で、優れた映画企画や才能あるクリエイターが、資金調達や事業化の壁により作品製作の機会を得られないケースも少なくない。こうした背景から、企画開発・製作・公開、さらにはその先の事業展開までを一貫して後押しする仕組みの重要性が高まっている。

こうした課題を踏まえ、SBIグループとCEグループは、それぞれが持つ「金融」と「エンタテインメント」の強みを融合し、優れた映画企画が世に届くまでを総合的に支援する新たな映画企画コンペティションを立ち上げた。企画の発掘にとどまらず、その価値を最大限に引き出し、優れた作品として世に送り出すことを目指す。

SBIグループとCEグループは、本プログラムを通じて、次世代クリエイターの発掘・育成と日本発コンテンツの持続的な成長を推進。今後は、受賞企画の映画化に加え、国内外への展開やIP活用も視野に入れながら、優れた企画が継続的に生まれ育つエコシステムの構築に取り組む。SCPを通じて両社は、才能あるクリエイターが挑戦できる機会を創出するとともに、国内外の多くの人々の心を動かす作品を生み出し、日本のコンテンツ産業のさらなる発展に貢献していくとしている。

【代表者コメント】
■SBIホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長 北尾 吉孝
日本のコンテンツ産業は、いまや世界から高い関心を集める重要な成長分野です。一方で、優れた企画や才能あるクリエイターが、資金調達や事業化の壁により十分な機会を得られないという課題も存在しています。SBIグループは、これまで金融を通じて多様な産業の成長を支援してまいりましたが、今後は金融とエンタテインメントの融合を通じて、日本発コンテンツが世界へ羽ばたくための新たな仕組みづくりにも貢献していきたいと考えています。本プログラムが、金融とエンタテインメントの融合による新たな産業成長モデルを創出し、日本のコンテンツ産業のさらなる発展につながることを期待しています。

■SBIネオメディアホールディングス株式会社 代表取締役社長 深澤 裕
SBIネオメディアホールディングスが目指す感情経済圏の起点には、人々の心を動かす物語やIPがあります。本プログラムは、次世代クリエイターの発掘にとどまらず、企画開発から映画化、さらには事業展開までを見据え、優れた企画が継続的に生まれ育つ仕組みを構築するものです。今後は、セキュリティトークン(ST)等の活用も視野に入れながら、作品を応援するファンや投資家の裾野を広げ、日本発コンテンツを多くの人々と共に育てていく新たな産業モデルの創出を目指してまいります。

■カルチュア・エンタテインメント グループ株式会社 代表取締役 社長執行役員 中西一雄
SBIグループという心強いパートナーとともに、「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の理念を受け継ぐ映画企画コンペティションを、新たなかたちで再始動できることを大変嬉しく思います。本プログラムでは、SBIグループの金融・事業ネットワークも最大限活用し、映像化だけに留まらせることなく、作品のさらなる価値創造につなげていきます。まだ世に出ていない才能や企画が本プログラムを通じて大きく羽ばたき、世界中に感動を届けることを心から期待しています。

■SBI×CEG CREATORS' PROGRAM 募集概要
1.募集部門
(1) SCPグランプリ
全国公開を前提とした未映像化の実写映画企画
≪受賞特典≫
・全国250館以上の公開規模を狙える作品に応じた製作費
※受賞作品数は選考結果に応じて決定する
≪募集資格≫
・日本国内で映画・テレビドラマ等の映像作品を制作する制作プロダクション
・企画立案者は監督・脚本家・プロデューサーなどの個人も可
・応募は制作プロダクションを通じて受け付ける
・受賞時に当該プロダクションが制作主体となることを条件とする
・原則として映像化権を取得済みの原作企画であること

(2)SCPクリエイター SBI賞
映画監督によるオリジナル映画企画
≪受賞特典≫
・開発奨励金300万円
≪募集資格≫
・映画監督によるオリジナル企画
・応募は制作プロダクションを通じて受け付ける

2.審査方法・提出物
一次審査:書類審査
・企画書
・概算制作予算案

二次審査:書類審査・プレゼンテーション※一次審査通過企画のみ
・ブラッシュアップ企画書
・ブラッシュアップ予算案
・プロットまたはロングシノプシス(脚本でも可)
・企画代表者によるプレゼンテーション※日程は別途連絡

3.応募期間
2026年8月18日(火)15:00~10月19日(月)23時59分

4.今後のスケジュール
10月:応募締切
11月:一次審査
2027年1月:二次審査
2月:受賞企画発表・授賞式

5.応募方法
公式サイト(https://www.culture-pub.jp/scp/)に掲載している応募専用フォームより応募

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