劇場アニメ「タコピーの原罪 ありがとう、また明日」の公開日が11月27日に決定し、スペシャル映像が披露された。
同作は、集英社の「少年ジャンプ+」で連載されたタイザン5氏による漫画が原作。ハッピーを広めるため地球にやってきたハッピー星人のタコピーが、悲惨な生活をおくる小学4年生の女の子・久世しずかの笑顔を取り戻すために奔走する姿が描かれる。劇場公開版では、2025年に配信されたアニメシリーズ全6話を劇場用に再編集し、新たなシーンが追加される。
スペシャル映像では、タコピーとしずかによる作中のやりとりをオマージュするかたちで、「配信で見れるのなんて観に行かないから」と言うしずかに、「今度ぼくがこのアニメを映画にしてみせるっピよ!」「ちょっとだけ新作シーンを追加してみせるっピ!」と意気ごむタコピーの姿が描かれている。
また、スペシャル映像内でのしずかのセリフ「タコピーのピーは、プロデューサーのPだね」を受けた“タコP(プロデューサー)”企画が今後始動する予定であることもアナウンスされている。
【作品情報】
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タコピーの原罪ありがとう、また明日
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(C) タイザン5/集英社・「タコピーの原罪」製作委員会