東京・高輪ゲートウェイ駅直結のミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」(以下、MoN Takanawa)に、特別展「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」のワークショップや、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンを再構成した「いのちの未来+」など、好奇心をひらくこの夏だけの体験が集結。
【写真】「ぐるぐる展」のワークショップのイメージ
本記事では、展示、体験、食、パブリックスペースまで、家族で一日中満喫できる今夏の「MoN Takanawa」の見どころを紹介する。
■「ぐるぐる展」に夏季限定の企画が登場!
2026年9月23日(祝)まで開催中の「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」は、アートや科学、自然、そして身体まで、世界にあふれている“ぐるぐる”を体験しながら、それについて楽しく考える展覧会。建築や歴史など、館内に隠れた物語を辿るスタンプラリーも用意され、大人1人と小中高生1~2人で利用できるお得なセット券も販売されている。
また、8月の週末には「ぐるぐる展」で“山手線”をテーマに作品を展示しているテラダモケイによるワークショップや、「ぐるぐる展」を手掛けたキュレーターが案内する小学生向けのギャラリーツアーなど、アートやサイエンス、伝統文化への理解を深められるイベントがめじろ押しだ。
■コラボメニューや今だけのかき氷に注目
「MoN Takanawa」には、ゆったりと過ごせるカフェやレストランも併設されている。電車が見える「MoN Kitchen by Spiral」(3階)では、「ぐるぐる展」とのコラボレーションメニューが登場。
さらに「MoN Park Cafe by Spiral」(1階)では、数量限定の「ベリーとオーツミルクのパフェ氷」と「桃とミルクティーのパフェ氷」が提供されている。
■新プログラム「いのちの未来+」が開幕
9月25日(金)までは、2025年に大阪・関西万博で多くの来場者を魅了したシグネチャーパビリオン「いのちの未来」がお目見え。
アンドロイドと出合い、50年後の未来を旅するように体験できる本プログラムは、「MoN Takanawa」のために再構成され、来館者が“いのちの未来の選択”に向き合う新たなシナリオを追加。未来の暮らしやロボットとの関わりを通じて、「人間とは何か」「いのちとは何か」を親子で考えるきっかけをつくる。
ほかにも、「MoN Takanawa」ではさまざまなプログラムが予定されている。今までにない“文化の実験的ミュージアム”として開館し、迎えた初めての夏。この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
【関連記事】
・
高輪ゲートウェイに誕生した“文化の実験場”へ。「MoN Takanawa」がミュージアムの常識を更新する!
・
細田守『竜とそばかすの姫』50億人が集う<U>の世界が現実に!世界初「アニマーシブライブ」、10月10日開幕
・
西村宏堂の初個展「Cells - 細胞 -」が伊勢丹新宿店で開催!メイクアップアーティストの感性と仏教の教えが重なり合う作品展
・
東京湾の最新レストランクルーズ船「海音(AMANE)」2027年デビュー!“大規模”のイメージから“ブティックホテル”な体験に進化
・
東京ドームはさながら食のテーマパーク!はじめての観戦でも迷わないおすすめ球場メシを大特集