timelesz・橋本将生が主演し中島瑠菜がヒロインを務める映画『お姉ちゃんの翠くん』より、クランクアップ写真が解禁。追加キャストとして、よゐこ有野晋哉、恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA)への参加で注目を集めた時田音々、村谷はるなの出演も発表された。
【写真】『お姉ちゃんの翠くん』キャスト陣が笑顔でクランクアップ!
本作は、目黒あむの大人気コミックの実写化で、誰にも言えない“好き”の気持ちを描く、究極の片思いラブストーリー。
女子高生のスイ(中島)は、お姉ちゃんの彼氏・翠(みどり)くん(橋本)が苦手。子供扱いしてからかってくる彼のことがムカつくと思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう…。
このたび、無事に撮影を終えた本作より、クランクアップ写真が一挙解禁。主演の橋本やヒロインの中島をはじめ、久間田琳加、松本怜生らキャスト陣が晴れやかな笑顔を浮かべる姿が収められている。
大人の余裕と優しさを持つ“年上イケメン男子”翠くんを演じた橋本は、映画初主演という大役に「最初は知らず知らずのうちにプレッシャーを感じていた」と明かすも、温かい現場に支えられながら、座長として撮影を完走。感情の起伏が少ない翠くんの「小さい変化を表現するのがすごく難しかった」と振り返り、恋愛映画ならではの胸キュンシーンについても、顎の引き方や視線、角度など細部にいたるまで追求。役と真摯に向き合い、「僕のできることは精一杯この映像に残せたのかな」と思いを語っている。「撮影が終わってしまうのがすごく名残惜しいくらい。あと4ヵ月ぐらいは撮影したかった」と作品への深い愛着をにじませた。
一方、お姉ちゃんの彼氏である翠くんへの想いに葛藤する女子高生・スイを演じた中島は、「毎日が濃くて集中できる現場だったから、スイちゃんとしてずっと気持ちが乗りやすかった」と撮影期間を振り返る。また、スイの“ツンかわいい”魅力を表現するべく、セリフひとつひとつに試行錯誤を重ね、キャラクターを丁寧に体現。主演の橋本とも当初こそ緊張していたというが、撮影を重ねるうちに打ち解け「すごく優しくて温かい方」と座長を絶賛していた。
そして、物語を盛り上げる新たなキャストも解禁。有野晋哉(よゐこ)が、翠(橋本)が働く動物病院の院長・野沢先生役を演じるほか、時田音々がスイ(中島)の高校時代の友人・花歩役、村谷はるなが大学時代の友人・茉白役で出演する。
映画『お姉ちゃんの翠くん』は、12月4日より全国公開。
追加キャストのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■有野晋哉(野沢先生役)
今回お話をいただいたとき、当初「翠くんの恋のライバル役」だと思っていたので、そこからイメージを切り替えるのが大変でした(笑)。
共演した橋本将生くんは人見知りだと聞いていたのですが、現場で何度かセリフ合わせに付き合ってくれました。おかげでリラックスして撮影に挑めました。
翠くんと2人で話すシーンでは「ええ奴やな!」と思わず抱きしめたいくらい魅力的でした。そこは我慢しましたけど。編集で「翠くんの恋のライバル役」になってるかもしれないのです。
映画『お姉ちゃんの翠くん』、ぜひ劇場でお待ちしております!
■時田音々(花歩役)
私がもともと追っていたマンガが原作だったので、そんな大好きな作品の映画に出演できると聞いて、すごく嬉しくて興奮しました!
現場では、お芝居の前にみんなで写真を撮り合ったりして緊張をほぐせたおかげで、リラックスして撮影することができました。ヒロインの中島瑠菜さんをはじめ、皆さん本当に優しかったです。
撮影現場でシーンを見ているだけでもキュンキュンしてしまいましたが、翠くんとスイちゃんのすれ違いや、その後どうなっていくのかなど、登場人物たちのさまざまな心情の変化に観ている方もドキドキ・ワクワクする映画になっていると思います!
■村谷はるな(茉白役)
昔から恋愛映画が大好きだったので、今回作品に携わることができて心から嬉しかったです!台本をいただいたとき、翠くんに対してもどかしい気持ちになりながら、登場人物の感情がとても丁寧に描かれていて、夢中になって読んでしまいました。
現場はすごく明るくて楽しかったです。共演した中島瑠菜ちゃんともたくさんお話しすることができました。
素直でまっすぐなスイちゃんを応援したくなる作品になっていると思います。ぜひ劇場でご覧ください!
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