ディズニープラスで、「ナショナル ジオグラフィック」が手掛ける新作ドキュメンタリー2作品の独占配信が決定した。8月20日から「LION 王国の物語」(全4話)、8月22日から「9.11 再会あの日の出来事」(全3話)が順次配信開始となる。あわせて、両作品のキービジュアルおよび予告映像が披露された。
8月20日から配信される「LION 王国の物語」は、ケニアのマサイマラ国立保護区を舞台に、幼いライオンの赤ん坊・キオが過酷な自然界のなかで群れ(プライド)の王へと成長していく4年間の試練と奇跡を追った壮大な物語。
製作総指揮は、実写版「ライオン・キング」を手がけたジョン・ファブローと、BBCのクリエイティブ・ディレクターであるマイク・ガントンが務める。単一のライオンの群れだけを追い続けた撮影としては自然史ドキュメンタリー史上最長となる約1400日間(52回のロケ)に及ぶ密着を敢行。音楽はハンス・ジマー率いる作曲家集団ブリーディング・フィンガーズ・ミュージックが手掛け、舞台版「ライオン・キング」でムファサ役を務めたO・J・リンチがナレーションを担当するなど豪華な布陣で贈る力作だ。
一方、8月22日から配信される「9.11 再会あの日の出来事」は、2977名もの尊い命が失われたアメリカ史上最悪のテロ事件「9.11」から25年という節目に贈るドキュメンタリーシリーズ。
アメリカ同時多発テロ事件の追悼施設「ナショナル・セプテンバー11メモリアル&ミュージアム」全面協力のもと、絶望と混乱の極限状態のなかで互いの命を支え合った生存者、第一通報者(消防士・警察官など)、そして名もなきヒーローたちの「25年目の初再会」に密着。四半世紀の時を経て初めて向かい合う人々が、ずっと胸に秘めていた感謝の言葉や問いかけを交わし合う姿を記録している。
製作総指揮には、イギリスの映像制作会社72フィルムズのデビッド・グローバーとマーク・ラファエル、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞歴を持つダン・リンジーとTJ・マーティンが名を連ねる。事件当日の記録映像とともに、悲劇を後世へと語り継ぎ、そこに生まれた人間の強さと優しさに迫る作品となっている。
【作品情報】
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ライオン・キング
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