ファミマ、ライオン、ハウス食品らの企業が自社の強みで支える「こども食堂」支援のリアル

ファミマ、アマゾン、ライオン、ハウス食品らが結集。企業が自社の強みで支える「こども食堂」支援のリアル

ファミマ、ライオン、ハウス食品らの企業が自社の強みで支える「こども食堂」支援のリアル

8月20日(木) 15:00

提供:
全国1万2000カ所を超える「こども食堂」。その活動を支えているのは、地域の運営者やボランティアだけではない。ファミリーマートをはじめ、小売、日用品、食品などさまざまな企業が自社の商品や店舗網、ノウハウを生かした支援を続けている。
【イメージ】「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催!

企業はそれぞれ、どのような形でこども食堂を支えているのか。各社の取り組みと活動のリアルを伝える新たなプロジェクトを紹介する。
 各社が結集。強みを活かした支援を行う


■店舗網を生かして「支援のインフラ」を作ったファミリーマート
支援の中心となって土台を築いてきたのがファミリーマートだ。全国の店舗網を「支援のインフラ」として提供し、店頭の「ファミリーマート夢の掛け橋募金」を継続的に現場へ届ける仕組みを整備。

さらに直近3年間で全国に新設されたこども食堂の約12%(611カ所)の立ち上げを直接あと押ししてきた。
【イメージ】「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催!


■各社が自社製品やノウハウを提供
「こども食堂」支援として、各社が自社の事業リソースを持ち寄って現場を支えている。

ハウス食品グループ:「バーモントカレー」などの自社製品を累計1640食堂(約118万食分)へ提供。

日本ケロッグ:自社製品を通じた朝食提供プロジェクトを展開。

ライオン:歯磨き習慣づくりのため、オーラルケア製品の提供や教育プログラムを実施。
ファミマ、アマゾン、ライオン、ハウス食品らが結集。企業が自社の強みで支える「こども食堂」支援のリアル


■活動の「リアル」を伝える体験型フェスを開催へ
こうした企業の取り組みや現場の本当の姿をより多くの人に知ってもらうため、新たなプロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」がスタートした。

アマゾンジャパンやイオン、ポケモン・ウィズ・ユー財団なども参画し、2026年10月31日(土)には埼玉県ふじみ野市でイベントを開催。企業ブースの出展や運営者のトークセッションを通じ、活動のリアルを社会へ届けていく。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
・ なぜ花王は渋谷に焼肉店を開いたのか?8月に期間限定でオープンする『焼肉リセッシュ亭』の「無自覚臭」実証実験を先行体験してきた!
・ 成城石井が仕掛ける“火を使わない本格ごはん”ヒットの背景とは?
・ エコフィードを推進し、働く人の環境改善も考えながら、健康でおいしい“知多ポーク”を生産し続ける「知多ピッグ」の取り組みとは?
・ 地元の恵みである“神水”を活かした酒づくりをはじめ、カフェや宿運営を通して地域の関係人口を増やし、地域創生に貢献する「柴田酒造場」
・ 「塩づくりを通して、日本の自給自足率を上げていく」を目標に、サステナブルな天日塩づくりを行う若き社長の壮大なプロジェクトとは?
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ