テレビアニメ「名探偵コナン」の放送30周年特別企画として、Jリーグとのコラボレーションが7月から展開されている。このほど、コラボを記念する描き下ろしビジュアルが公開された。
同企画では、7月18日にコラボエピソード「Jリーグ 開幕の警笛ホイッスル」を放送。作中に元日本代表でワールドカップにも出場した「セレッソ大阪」代表の森島寛晃氏と、サッカー好きとして知られる俳優・タレントの影山優佳が本人役で出演した。2012年公開の劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」、14年放送の「Jリーガーとの約束」、18年放送の「Jリーグの用心棒」、23年放送の「Jリーグ決戦の舞台裏」に続く3年ぶりのコラボとなる。
描き下ろしビジュアルには「大きくなっても小さくなっても夢中は同じ。」というキャッチコピーとともに、サッカーボールでリフティングに興じる江戸川コナン(工藤新一)の姿が描かれている。
なお、9月6日には「セレッソ大阪」のホームスタジアムであるYANMAR HANASAKA STADIUMで、9月9日には「FC東京」のホームスタジアムであるMUFGスタジアム(国立競技場)で「コナンDAY」を初開催する。YANMAR HANASAKA STADIUMでは、「名探偵コナン」の主題歌を担当してきたSARD UNDERGROUNDとRainy。によるスペシャルパフォーマンスや、オリジナルステッカーほかがもらえる謎解きチャレンジなどを実施。追加開催となるMUFGスタジアムでは、場内アナウンスとチケットチェック音がコナンの声になるほか、ステッカーがもらえる参加型イベントなどを展開する。両会場ともに、コナンによるグリーティングやフォトスポットの設置なども行われる。
【作品情報】
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名探偵コナン 11人目のストライカー
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