「ちいかわ」が1位をキープ! 新作は8位に「オークストリートの異変」【国内映画ランキング】

1位をキープ!

「ちいかわ」が1位をキープ! 新作は8位に「オークストリートの異変」【国内映画ランキング】

8月18日(火) 10:00

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8月14日~8月16日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(東宝)が、週末3日間で動員60万2000人、興収8億9500万円をあげ、前週に引き続き1位をキープした。累計成績は動員645万人、興収92億円を突破し、早くも100億円の大台が迫る。

2位は、公開7週目を迎えた「トイ・ストーリー5」(ディズニー)で、週末3日間で動員32万1000人、興収4億4200万円をあげ、前週から3ランクアップ。8月12日までに歴代のピクサー史上最高興収となる110億円を突破し、「トイ・ストーリー」シリーズとしてもNo.1を達成。8月16日(日)までの累計成績は動員835万人、興収116億円を記録している。

3位には、トム・ホランド主演による「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」(ソニー)が続き、週末3日間の成績は動員31万5000人、興収5億4100万円となり、興収では2位の「トイ・ストーリー5」を上回った。累計成績は動員260万人、興収42億円を突破した。

4位は前週3位で初登場した「ミニオンズ&モンスターズ」(東宝東和)は、週末3日間で動員25万9000人、興収3億4700万円をあげている。累計成績は動員102万人、興収13億円を超えた。

新作では、アン・ハサウェイとユアン・マクレガー主演のサバイバル・スリラー「オークストリートの異変」(東和ピクチャーズ/東宝)が8位にランクイン。ある日を境に平和な街に不思議な現象が起こりはじめ、絶滅したはずの恐竜が出現し、異変から脱出しようとする家族の姿を描く。監督は「イット・フォローズ」等のデビッド・ロバート・ミッチェル。

そのほか、5位の「キングダム 魂の決戦」(東宝/ソニー)が邦画史上初となるシリーズ5作連続興収50億円突破を達成し、8月16日までの累計成績は動員375万人、興収57億円を突破。公開10週目の「Michael マイケル」(キノフィルムズ)は累計成績は動員501万人、興収78億円を超えた。

【作品情報】
・ 映画ちいかわ人魚の島のひみつ

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