「サンダルが履けないかも」夏前に見た足裏。白くカサついたかかとに焦ったワケ

「サンダルが履けないかも」夏前に見た足裏。白くカサついたかかとに焦ったワケ

8月17日(月) 6:55

クローゼットの衣替えで夏服を出しつつ、カゴバッグやサンダルの用意をしました。小物を夏仕様に変えると、気分が上がって出かけるのが楽しくなります。そんなとき、ふと自分の足裏を見てみると……キャー!! 足裏の皮膚が硬くて白くカサカサになっている! これでは、おしゃれなサンダルを履いても台無しになることは間違いないとがく然としました。
【1】足裏ピーリングで皮膚をすべすべに
ましゅまろ素足

まずは冷静に自分の足裏をよく観察してみました。足裏全体の皮膚に、ぼてっと厚みがあるように感じました。特にかかとや親指下あたりの皮膚はより硬く厚みを増している状態。さらにその部分を観察すると、白くカサついて乾燥しているようにも見えました。

この足裏の硬さや厚みのある感じをなんとかしたいと思い、足裏ピーリングを試してみました。使ったのは、「ましゅまろ素足」です。

まず足をきれいに洗い、専用の液が入った袋に足を入れ40分待ちました。その後、足をきれいに洗って終了です。

ピーリングをして約5~7日で、私の場合は徐々に角質が剥がれてきました。だいたい2週間後には足裏全体の古い角質がめくれ、触るとつるつるすべすべに感じられる状態になりました。触ってみると、以前よりももっちり柔らかく感じました。

「ましゅまろ素足」の使用後、私の場合は、足裏がしっとり滑らかに感じられました。角質がめくれた後は、足裏がすっきりしたようにも感じました。
【2】足裏も忘れずに保湿ケア
足

ピーリング後のふっくら柔らかな足裏の状態を保つために、入浴後に保湿ケアをするようにしました。

せっかく角質が取れ、スベスベになった足裏。とにかくその状態を維持したいという思いから、入浴中によく足裏を観察しながらマッサージ。立ったり歩いたりするときに特に体重がかかるかかとや親指の付け根などを重点的にもみほぐしました。

お風呂に入りながらマッサージすると、足裏がほぐれるようで気持ち良く感じました。清潔に保つことも大切だと思い、丁寧に洗うことも忘れませんでした。

入浴後は、化粧水を使ってしっかり保湿。足裏も乾燥しやすい部分なので、化粧水をなじませるようにしました。

かかとや親指の付け根といった乾燥したり皮膚が硬くなったりしそうな部分には、たっぷり化粧水を染み込ませたコットンを乗せ、ラップで覆ってしばらく放置。フェイスシートマスクと同じような要領にしてみました。そうすると、硬く厚くなりがちな部分もしっとりしたように感じました。

化粧水の後は、ボディークリームかハンドクリームを塗り込んでさらに保湿。化粧水とクリームを塗ることで、足裏の皮膚がもっちりしました。
【3】 寝ている間もかかとを簡単保湿
かかとケアソックス

毎日足裏ケアをしていても、私の場合、かかと部分は硬くなりやすく、時間がたつと徐々に白っぽく乾燥しがちでした。ですから寝る時間を活用して、「かかとケアソックス」を使用してみました。

入浴後、化粧水とクリームで保湿ケアをした後に履くとさらに保湿力が高まりました。履いている間、かかとの乾燥を防いでくれているように感じたのがよかったです。



朝起きたときにかかとを触ってみると、しっとりした触り心地で、見た目のカサつきも以前より気になりませんでした。

「かかとケアソックス」を履くようになってからは、かかとの乾燥を以前より感じにくくなりました。履くだけで、保湿後のしっとり感を保ちやすいように感じられるのがうれしいです。
まとめ
普段あまり気にしていなかった足裏ですが、毎日観察してみると徐々に皮膚が硬くなり乾燥していることに気付きました。私の場合、かかとは乾燥しやすく保湿を維持するのが困難だったので、専用のかかとソックスで保湿力と保湿時間を確保。すると翌朝には、かかとのカサつきが以前より気になりにくくなったと感じました。

また、毎日足裏を観察しながらマッサージをすると、とても気持ち良いことにも気付きました。足裏を触ると気持ちが良いので、これからも足の疲れをいたわる時間として続けたいと思います。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています

監修:駒形依子先生(こまがた医院院長)
著者:泉 カンナ/40代。子ども2人を育てる母。40歳を過ぎても美しい女性でありたいと強く願う私。外見はもちろん内面に関しても楽しいこと&うれしいことをして日々笑顔で過ごしていきたい。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

監修者:医師 こまがた医院院長 駒形依子 先生 東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


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