新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA SPECIALチャンネル」において、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#374を8月16日(日)夜11時より無料放送した。
8月16日(日)放送の#374では、東京のテレビで活躍するための準備がまだ整っていない芸人を救う企画「まだまだ間に合ってないヤツがいた!“間に合わ師”千鳥」の第2弾をお届け。“引き締めキャラ”でピンでの仕事が急増しプチブレイクを果たしているカーネーション・吉田結衣に対し、相方の岡下雅典とのコンビとしての活動は完全に「間に合っていない」状態を打破すべく、水田信二、ガクテンソク・奥田修二、しずる・池田一真、CITYら強力なアドバイザー陣が集結。
番組内では、コンビの深刻なコミュニケーション不足が露呈。吉田は「“解散しないための距離”を私が保っている」と相方を嫌いにならないためにあえて距離感を保っていると主張。さらに岡下について「とにかく非常識でガサツ」「昨日までリカバリーウェアを知らなかった。そんな人とどうやって関わったらいいんですか」と訴えた。これに対し岡下が、千鳥やアドバイザーたちに「リカバリーウェアってみなさん知ってます?」と問いかけると、大悟は「知らない」と回答。吉田はすかさず大悟に向かって「大悟さんはどうやって売れたんですか!?」と声を荒げ、予期せぬ怒りの矛先を向けられた大悟は「ウェア知らないだけでこんな怒られるの?」と困惑。岡下は「ラジオで、マジで怒られました」とリカバリーウェアを知らないことで吉田に激怒されたというエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘った。
また、吉田の“引き締めキャラ”に対し、岡下が「これのキッカケを作ったのは絶対に僕だと思う」と自身の功績を主張する場面も。以前本番組の男女コンビ企画で、先にネタを披露した若手コンビの男性側がポンコツとしていじられてスタジオが盛り上がった際、岡下が「ポンコツをいじるから俺ら正統派が売れへんねん!」とキレたことで、それに続いた吉田の怒涛の発言がハネて“引き締め”が生まれたとアピール。この発言に対し、水田は「そんなん言わんでええねん」とバッサリ。「キッカケがお前でもええやん。それで吉田がハネたんやから『良かったな』でええやん。なんで『自分も手柄あるのに』って言うてまうねん。それがアカンねん」とガチ説教。それまではコンビの関係改善を指摘する水田に「解散してますやん」などと反論していた岡下だったが、水田のあまりの剣幕に「ホンマに怒ってる時の顔です」とたじたじとなり、スタジオは爆笑。
さらに、奥田やCITY・小野竜輔から、岡下が合コンなどの飲み会で披露する「お調子者の軽いボケ」のポテンシャルが非常に高いことが明かされる。スタジオでは、岡下と小野が実際にコンパを想定したシミュレーションすることに。岡下は乾杯直後の酔ったフリやメニュー選びの際のボケなどを披露。続けて、合コン相手の女性に「好きなタイプは?メガネがタイプ?どうしよ〜!」と言いながら、服の下から手を入れて心臓が激しくバクバクしている動きを披露し、千鳥やアドバイザー陣を爆笑させた。一連の怒涛のコンパ芸を見届けた大悟は「30年前なら天下取ってるかもな」と絶賛。
さらに番組内では、岡下の意外な才能や不器用な可愛げが次々と浮き彫りになる展開も。池田に「明るい控えめキャラ」と提案され、アドバイス通りに実践した岡下に待ち受けていたまさかの悲劇とは……。また、大悟から「誰も武田鉄矢のモノマネをしていないと思い込んでいるヤツ」というお題を振られた際には、岡下のポンコツぶり全開に。その一方で、岡下の本来持つモノマネ技術の高さに、千鳥も「目の付け所も面白い」と評価するなど、知られざる岡下の魅力にスタジオが終始翻弄される展開となった。そして、ラストにはお互いの目を合わせるためにカーネーションの2人が“デュエット”に挑戦。スタジオ爆笑のまさかの結末とは?本放送は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。
(C)AbemaTV,Inc.
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