2026年8月10日~16日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
夏興行が盛り上がりをみせる中、米林宏昌監督「借りぐらしのアリエッティ」が前週の418位から一気にトップを獲得しました。これは、日本テレビ系「金曜ロードショー」の「3週連続夏はジブリ!!」で、8月7日に「借りぐらしのアリエッティ」が放送されたこと、「耳をすませば」と「借りぐらしのアリエッティ」が、スタジオジブリが監修した最高画質の4Kデジタルリマスターとして10月23日~11月2日までの期間限定で全国のIMAX劇場にて上映が決定したことでアクセスが増えたものと思われます。14日には宮﨑駿監督の「風の谷のナウシカ」が放送され、21日には「となりのトトロ」が放送されます。
2週連続で首位だった「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」は2位。ノンクレジットver.オープニング映像がYouTubeで13日から公開されています。
3位は、14日公開の新作「オークストリートの異変」が前週の39位からアップ。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演し、平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的スケールでスリリングに描いたサバイバルスリラーです。凶暴肉食恐竜との死闘捉えた本編映像が封切り日に公開されました。
4位には、2023年の大ヒット作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編にして完結編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」が前週の10位からアップ。前週2位の「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」は5位で、「開戦前夜」が6位、「キングダム魂の決戦」が7位となっています。
8位には、8月7日から公開された高橋文哉主演「ブルーロック」が前週の19位からランクイン。2018年より講談社「週刊少年マガジン」にて連載され、斬新な設定と個性的でエゴイスティックな登場人物たち、予測不能なストーリー展開で国内外から人気を集めるサッカー漫画「ブルーロック」を実写映画化したもの。
そして、9位は「Michael マイケル」で、「トイ・ストーリー5」が10位となりました。
【作品情報】
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借りぐらしのアリエッティ
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