「ババア」小3の次女からの言葉に傷つく日々。母が打ち明けたことで起きた変化

「ババア」小3の次女からの言葉に傷つく日々。母が打ち明けたことで起きた変化

8月17日(月) 10:10

小学3年生になってから、急に強くなった次女の口調。傷つきながらも向き合えずにいた私が、自分の状況を話してみると、思いがけない変化がありました。
初めての「ババア」に傷ついて
小学3年生になってから、次女の口調が急に強くなりました。

何か注意すると、「〜やし」「〜せんといて」「関わらんといて」「ほっといて」と返ってきます。初めて 「ババア」 と言われたときは、驚いたのと同時に、正直とても傷つきました。
睡眠を削る毎日に余裕がなく
そんな中、私は副業に挑戦しようと、オンラインスクールの講座を受け始めました。フルタイムで働きながら、ほぼワンオペで家事と育児をこなし、その合間に勉強する毎日。睡眠時間を削って時間を作っていたため、心にも体にも余裕がありませんでした。

余裕のない私に、次女の強い口調が重なる日々。受け止めてあげたい気持ちはあっても、すぐにイライラしてしまい、親子でぶつかってばかりでした。
打ち明けた日から変わった態度
そこで私は、それまで子どもたちに話していなかったことを伝えてみることにしました。今、スクールで勉強していること。なぜ副業に挑戦したいと思ったのか。何を目標にしているのか。できるだけわかりやすく、子どもたちに説明しました。

すると、その日を境に、次女の態度が少し変わったのです。強く当たってくることが減り、むしろ協力的な言葉をかけてくれるようになりました。あまりの変化に、私のほうが拍子抜けしてしまったほどです。

「お母さんも頑張っているんだ」と、次女なりに何かを感じてくれたのかもしれません。
まとめ
次女の反応に傷ついていた私は、子どもには自分の忙しさや思いは伝わらないと、どこかで決めつけていたのかもしれません。今回の出来事を通して、感情をぶつけ合う前に、まず自分の状況や気持ちを言葉にして伝えることの大切さを感じました。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山中ゆい/40代女性・会社員
イラスト:エェコ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)



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