ロバート・ダウニー・Jr.&クリス・エバンス、アナハイムに降臨!ヒュー・ジャックマンは「アベンジャーズ」最新作に参戦を打診?【D23速報】

ロバート・ダウニー・Jr.&クリス・エバンス、アナハイムに降臨!ヒュー・ジャックマンは「アベンジャーズ」最新作に参戦を打診?【D23速報】

8月15日(土) 19:33

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米アナハイム・ホンダ・センターで8月14日(現地時間)、「D23: アルティメット・ディズニーファン・イベント2026」のショーケースが行われ、マーベル・スタジオ最新作「アベンジャーズドゥームズデイ」に出演するロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、ヘイリー・アトウェル、マーベル・スタジオ社長のケビン・ファイギが登壇。新たな予告編(https://youtu.be/oHuD0vPeSKM)も公開され、会場を熱狂に包んだ。

本作でヴィランのドクター・ドゥームを演じるダウニー・Jr.は「常に物事をかき回す人間が存在する」と不敵な笑みを浮かべ、「今日はみんなにちょっとしたプレゼントがあるんだ」と明かすと、最新の予告編がスタートした。

まず、ファンの目に飛び込んだのは、緑色の光に包まれた玉座の間でドクター・ドゥームが佇む姿だ。ファンタスティック4のスー・ストーム/インビジブル・ウーマンは、ソーやスティーブ・ロジャースらに「ヴィクター(ドクター・ドゥーム)は誰よりも賢い男だった。優しくて思いやりがあった」と彼の名を口にしながら過去を語り、「愛するものをすべて奪われ、失意の底にいた」と悲劇的な出来事があったことを示唆する。

リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティックが「ヴィクター、お前の仕業か?」と問い詰めても、マスクの奥の瞳に光はなく、ドクター・ドゥームは「お前らの人生は犠牲の上に築かれてきた。今こそ償うときだ」と不穏に言い放った。ソーがストームブレイカーで攻撃を仕掛けるも、指2本で受け止められ、あっけなく吹き飛ばされてしまう。

予告編の最後には、無数の人型兵器を従え荒地に君臨するドクター・ドゥームの姿とともに、「地獄さえ私に従う。私が……、ドゥームだ」というセリフが響く。「私が……」で始まるセリフといえば、かつてダウニー・Jr.が演じるトニー・スターク/アイアンマンの名言を連想させるが、この言葉の真意とは?かつて誰よりも心優しかった男が辿り着いた、圧倒的な力と狂気に満ちたラストカットに、本作への期待はより一層高まる。

ペギー・カーター役で「アベンジャーズ」シリーズに初登場するアトウェルが、「会場の皆さんが“幸せな結末”を何よりも好んでいることは知っています」と語ると、エバンスは「そして、スティーブ・ロジャースは『アベンジャーズエンドゲーム』の最後で、まさに“幸せな結末”を手にするところだったのに。もっと用心すべきだった」と続けた。同作のラストでスティーブとペギーが寄り添いながら、夕日に向かって踊る姿の後、彼らがどのように戻ってくるのだろうか……。

また、ファイギはドクター・ドゥームについて「彼が魅力的なのは、象徴的なマスクやビジュアルだけではない。欠点や傲慢さ、天才的な頭脳、そして人間味をあわせ持ち、何より“自分こそがヒーローだ”と心から信じている。その複雑な人物像こそが、彼を特別なキャラクターにしているんだ」と注目の発言をしていた。

さらに、ショーケースの途中には、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンとデッドプール役のライアン・レイノルズがビデオメッセージで乱入し(レイノルズは声のみ)、「ちょっと確認したかっただけなんだ。僕たちは特別なんだから」「キャストを埋めるのに助けが必要ではないかと思ってね。ぜひ参加したい」「ライアンも説得できるかもしれない。もちろんプレッシャーはかけないけどね」と、「アベンジャーズドゥームズデイ」参戦を打診する場面もあった。

「アベンジャーズ ドゥームズデイ」は12月18日から日米同時公開。

【作品情報】
・ アベンジャーズドゥームズデイ

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