夫は友人と出かけることもあり、これまで特に疑うことはありませんでした。ですが、フェスから帰ってきた後、ふとした違和感から夫のスマホを見てしまったことで、思いも寄らないやりとりを知ることになりました。
フェス帰りの小さな違和感
夫が男友だちと県外のフェスに出かけた後、帰宅してからも様子は普段と変わりませんでした。それでも、なぜか引っかかるものがあり、私は夫のスマホを見てしまいました。すると、女性と連絡を取っていることがわかりました。
軽いやりとりに見えた関係
内容を確認すると、フェスの前日に飲みに行った際、友人の元恋人であるAさんと、その女友だちと知り合ったようでした。その中の1人であるBさんと連絡先を交換し、やりとりをしていました。
そこには、カラオケで肩を組んだ写真とともに
「Bにメロメロ」
と送っていたほか、「こっちに来たらごはんに行こう」「仕事の研修でそっちに行くから泊めてほしい」といったメッセージがありました。軽いノリのようにも見えましたが、距離の近さに戸惑いを覚えました。
もう1人の存在と夫の言い分
私はしばらく様子を見ることにしましたが、そのことに夫が気付いてしまいました。スマホを見たことを謝罪し、何か言うことはないか尋ねると、
「Cさんのこと?」と、さらに別の女性の名前
を出されました。
Aさんのつながりで知り合ったBさんだけでなく、それとは別にCさんとも連絡を取っていたことを、このとき初めて知りました。
なぜそんなことをしたのか理由を聞くと、夫は「研修の宿泊費を浮かせたかった」と説明しましたが、私にはすぐに納得できるものではありませんでした。その言葉を聞いて、夫との価値観の違いを改めて感じました。
まとめ
今回の出来事で、自分の考えが当たり前ではないと気付かされました。だからこそ、そのとき自分がどう感じたのかも大事にしたいと思いました。これからは、違和感を抱いたときにそのままにせず、早い段階で言葉にして向き合っていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:久良木優良/20代女性・会社員
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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