【続編公開】「レディ・オア・ノット」&“追い詰められる恐怖”を描いた15選

【続編公開】「レディ・オア・ノット」&“追い詰められる恐怖”を描いた15選

8月14日(金) 14:00

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結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われた花嫁が、富豪一族の屋敷を逃げ延びるサバイバルホラー「レディ・オア・ノット」の続編「レディ・オア・ノット2」が、8月14日から全国公開。前作で命がけの“かくれんぼ”を生き抜いたヒロインが再び、悪魔を崇拝する大富豪たちの標的に選ばれてしまう。

そこで「レディ・オア・ノット」をはじめ、“追い詰められる恐怖”を描いたディズニープラス配信作品15本をご紹介。寝苦しい夜が続くこの夏、ゾクッとする恐怖で震えてみては?

※この記事で紹介する作品には、15+(15歳以上の視聴者のみに視聴が制限されているコンテンツ)、または18+(18歳以上の視聴者のみに視聴が制限されているコンテンツ)の作品が含まれているため、ご注意ください。

●「レディ・オア・ノット」【コメディ、ホラー/15+】

生死を賭けたサバイバルゲームで富を築く大富豪一族に嫁いだ花嫁が、一族の伝統儀式と称する命懸けの「かくれんぼ」に巻き込まれる姿を描いたリベンジアクション。大富豪一族に嫁ぐことになったグレース(サマラ・ウィービング)は、結婚式の日の夜、一族の一員として認めてもらうための伝統儀式に参加することになる。その儀式とは、一族総出で行われる「かくれんぼ」だった。夜明けまで逃げ続けるように告げられたグレースは戸惑うが、やがて一族全員が武器を手に自分の命を狙っていることを知る。訳も分からず絶体絶命の状況の中、グレースも戦うことを決意するが……。

●「イーニー・ミーニー」【アクション&アドベンチャー、スリル/15+】

「レディ・オア・ノット」のサマラ・ウィービングが主演するアクションコメディ。どんな危機的状況でも、大胆な運転で必ず逃げ切るイーニー・ミーニー。しかし、彼女も厄介者の元恋人ジョン(カール・グルスマン)からは逃げ切れなかった。再会早々、300万ドルの借金を抱えて命を狙われているジョンを救うことになり、元雇い主ニコ(アンディ・ガルシア)の依頼で、カジノに飾られた大金入りの高級車を奪う仕事を引き受ける。こうして、イーニー・ミーニーは命がけの逃亡劇に身を投じていく。

●「ゆりかごを揺らす手」【スリル/18+】

郊外の高級住宅街に暮らすケイトリン・モラレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、娘のベビーシッターとしてポリー(マイカ・モンロー)という女性を雇う。最初は愛情深く子どもに接していたポリーだったが、次第にその笑顔は消え、子どもの泣き声を無視したまま虚ろな表情で遠くを見つめるようになる。やがて、ケイトリンのドレスを勝手に身に着けたり、就寝中の夫婦をドアの隙間から覗き見たりと、奇行が目立ちはじめる。不信感を募らせるケイトリンをよそに、ポリーはじわじわと家庭を支配していく。1992年製作の同名傑作スリラーを現代版としてリメイクした。

●「ザ・ベースメント」【スリル/15+】

ニューヨーク州サグハーバーのアフリカ系アメリカ人コミュニティーに住むチャールズ・ブレイキー(コーリー・ホーキンズ)は失業し、運にも見放され、代々受け継いできた家を差し押さえられる寸前だった。そんな彼の元に、謎のビジネスマン、アニストン・ベネット(ウィレム・デフォー)が現れ、「夏の間だけ地下室を貸してくれれば、借金を完済できるほどの大金を支払う」という奇妙な提案を持ちかける。過去の人種差別を背景に、追い詰められた黒人青年と、地下室に奇妙な檻を作ろうとする不気味な白人富豪の心理戦が、ほぼ家の中という密室で展開する。

●「デート・アフター・デート」【ホラー、スリル/18+】

写真家のビリー(メイジー・リチャードソン=セラーズ)は、新たな恋人アレックス(シャノン・ウッドワード)との順調な交際を楽しむ一方で、原因不明の失神や激しい既視感に悩まされるようになる。やがて彼女は、自分たちが同じ“初デート”や日常のさまざまなパターンを何度も繰り返し、追体験しているという異変に気付く。それは、ビリーを完全に支配し、完ぺきな関係を築こうとする恋人が仕掛けた、タイムループの罠だった。ビリーは断片的な記憶を手がかりに、歪んだ支配と無限のループから逃れるため命がけの脱出を試みる。

●「HELP 復讐島」【コメディ、ホラー/15+】

会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)のもとで、息の詰まるような毎日を送っていた。ある日、出張に行くリンダたちを乗せた飛行機が墜落し、目を覚ますと見渡す限りの孤島にいた。生き残ったのは、ブラッドリーとリンダの2人だけ。怪我で身動きの取れないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルを発揮して状況の立て直しを図り、次第に2人の力関係は逆転していく。それでもなお、傲慢な態度をとり続けるブラッドリーに対し、リンダの中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、次第に膨れ上がっていく。

●「28週後...」【アクション&アドベンチャー、ホラー/15+】

人間を凶暴化させるウイルスが蔓延したロンドンを舞台に、生き残った人々の闘いを描いたサバイバルスリラー「28日後…」の続編。ウイルス発生から28週後、壊滅したロンドンの街の再建が始まるなか、スペインへ旅行していたため、難を逃れた姉弟も無事帰国し、軍の監視下に置かれた保護区域で父ドン(ロバート・カーライル)と再会を果たす。亡くなった母の写真を取りに行こうと保護区域を抜け出し自宅へ向かった彼らは、なぜか生きていた母アリス(キャサリン・マコーマック)と遭遇。アリスはウイルスに感染しても発病しないキャリアであることが判明するが……。

●「プレデターザ・プレイ」【アクション&アドベンチャー、SF/15+】

1700年代初頭のアメリカを舞台に、ネイティブアメリカン最強の部族「コマンチ族」に生まれ育ち、自身も誇り高き戦士である女性・ナル(アンバー・ミッドサンダー)が、宇宙から飛来した高度な科学技術を有する危険な戦士・プレデターと対峙する。生きるために狩りをする人類と、狩りをするために生きるプレデター。狩るか狩られるか、種族と技術の壁を越え、戦士の誇りをかけた“はじまりの戦い”が幕を開ける。「プレイ(Prey)」は“獲物”の意味。

●「憐れみの3章」【ドラマ、アンソロジー/18+】

「女王陛下のお気に入り」「哀れなるものたち」に続いてヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンがタッグを組み、第1章「選択肢を奪われ、自分の人生を取り戻そうと格闘する男」、第2章「海で失踪し帰還するも別人のようになった妻を恐れる警官」、第3章「卓越した教祖になると定められた特別な人物を懸命に探す女」という、人間関係における“支配”をめぐる3つの物語で構成されたアンソロジー。全く接点がないはずの奇想天外な3章だが、思わぬ描写で物語の共通点が浮き彫りになり、いつしかリンクしていく不思議な感覚に襲われる。

●「ザ・メニュー」【コメディ、ホラー/15+】

孤島にある高級レストランに隠された秘密が明らかになっていく様を描いたサスペンス。有名シェフのジュリアン・スローヴィク(レイフ・ファインズ)が極上の料理をふるまい、なかなか予約が取れないことで知られる孤島のレストランにやってきたカップルのマーゴ(アニヤ・テイラー=ジョイ)とタイラー(ニコラス・ホルト)。極上の料理の数々にタイラーは感動しきりだったが、マーゴはふとしたことから違和感を覚え、それをきっかけに次第にレストランは不穏な空気に包まれる。サプライズが添えられていたメニューの裏に隠された秘密、そして、スローヴィクの正体とは?

●「フレッシュ」【スリル/18+】

マッチングアプリでの出会いにうんざりしていたノア(デイジー・エドガー=ジョーンズ)は、スーパーでスティーブ(セバスチャン・スタン)という魅力的な男性と知り合う。運に任せて連絡先を渡し、初デートですっかり魅了されたノアは瞬く間に恋に落ち、週末をスティーブの別荘で一緒に過ごすことに。森の奥の豪邸で夢のような時間を過ごすノアだったが、やがてスティーブの“異常な趣味”が明らかになり、恐怖のどん底に突き落とされていく。スティーブは異常な食欲の持ち主だったのだ。

●「アントラーズ」【ホラー/15+】

アメリカ先住民族に伝わる怪物「ウェンディゴ」の伝説をモチーフに、ギレルモ・デル・トロが製作を手がけたホラー作品。オレゴン州の寂れた田舎町で、トラウマを抱える教師ジュリア(ケリー・ラッセル)は、内向的な生徒の異変に気づき、家庭での虐待を危惧する。生徒の自宅を訪ねたジュリアだが、不気味な音を聞き、恐ろしさでその場を立ち去る。そんななか、何者かに食い荒らされ、人間の歯型が残された遺体が発見され、生徒の父親に容疑がかかる。

●「エイリアンロムルス」【ホラー、SF/15+】

“極限の密室”ともいえる宇宙。行き場を失った6人の若者たちが、生きる希望を求め、宇宙ステーションに足を踏み入れる。しかし、そこで彼らを待っていたのは、恐怖という名の絶望だった。寄生した人間の胸を突き破り、異常な速さで進化するエイリアンだった。しかも、その血液は全ての物質を溶かすほどの酸性のため、攻撃は不可能。宇宙最強にして“最恐“の生命体から、彼らは逃げ切れるのか?“エイリアンの創造主”リドリー・スコットが製作。「エイリアン」(1979)のその後の物語を、「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレス監督率いる新世代チームが描いた。

●「ストーカー」【スリル/15+】

幸福な家族に憧れる孤独な中年男が、だんだん狂気に踏み込んでいく様を描くサイコ・スリラー。写真現像カウンターで働くサイ(ロビン・ウィリアムズ)。1枚1枚の写真を真心を込めて仕上げる仕事熱心な男にとって、常連客のヨーキン夫妻とその家族は特別な存在だった。まるで“幸せ”の象徴に映るヨーキン家への憧れが募り、孤独なサイは次第に自分が家族の一員のように思い込み始める。しかし、完ぺきに見えた家族に“ほころび”を見つけると、歪んだ正義感が暴走。サイの行き過ぎた思いが家族に恐怖をもたらす。

●「ザ・ビーチ(2000)」【ドラマ、スリル/15+】

アレックス・ガーランドの同名ベストセラー小説を、アカデミー賞監督のダニー・ボイル(「スラムドッグ$ミリオネア」)が映画化。退屈なアメリカを飛び出し、刺激を求めてバンコクにやってきたリチャード(レオナルド・ディカプリオ)は、偶然の出会いから秘密の孤島「ザ・ビーチ」を訪ねることに。そこでは、20人ほどの若者が暮らす楽園のようなコミュニティが形成されていた。当初は友好的だったリーダーのサル(ティルダ・スウィントン)だったが、次第に狂気じみたコミュニティの“正体”が明らかになる。

【作品情報】
・ レディ・オア・ノット2

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