「お嫁さんだから手伝ってね」初めてのお盆の義実家帰省、何も知らない私を待っていた恒例行事とは

「お嫁さんだから手伝ってね」初めてのお盆の義実家帰省、何も知らない私を待っていた恒例行事とは

8月14日(金) 6:55

義実家での過ごし方は、自分の実家とは少し違うのだろうと思っていました。それでも、想像していた以上のにぎやかさに、私はどう振る舞えばよいのかわからないまま、その場の流れについていくことになりました。
想像以上ににぎやかなお盆
結婚後、初めて迎えたお盆に義実家へ帰省したときのことです。夫から特に予定を聞いていなかったため、私は家族でゆっくり過ごすのだと思っていました。

ところが、到着してしばらくすると、親戚の方々が次々と集まり始めました。最終的には、十数人が食卓を囲む大人数の食事会になりました。
心の準備がないまま台所へ
事前に何も聞いていなかった私は、準備もできず、心構えもないままでした。突然、大勢の人がいる中で動くことになり、戸惑ってしまいました。

さらに、「お嫁さんだから手伝ってね」と声をかけられ、そのまま台所に入ることになりました。初対面の親戚に囲まれながら配膳や片付けをする状況に、私はますます緊張していきました。

その場にいた子どもたちの様子も見ながら、慣れない環境で動き続けました。気付けば、ほとんど座る時間もありませんでした。

義実家では、こうした集まりが毎年恒例なのだそうです。自分の実家とはお盆の過ごし方が大きく違うことに驚いた一日でした。
次の帰省に生かしたこと
帰宅後、私は夫に、今後は親戚が集まる予定を事前に教えてほしいと伝えました。それからは、当日の流れをある程度把握してから帰省するようになりました。

また、すべてを自分でこなそうとせず、疲れたときには適度に休憩を取るようにしました。少しずつ自分のペースをつかみ、以前よりも気持ちに余裕を持って参加できるようになりました。
まとめ
今回の帰省を通して、家によって行事の過ごし方や当たり前とされている習慣は違うのだと気付きました。

戸惑いや負担を抱え込まず、夫婦で予定を共有し、自分の気持ちを言葉にすることも大切なのだと学びました。相手の習慣を知ることと、自分にも無理のない関わり方を探すことは、両立できるのだと感じています。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています

著者: 佐藤ちえ/40代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)



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