現在大ヒット公開中のディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー5」が快進撃を続けている。累計興行収入が110億円を突破し、歴代ピクサー作品として史上最高となる記録を打ち立てた。
7月3日に封切りを迎えた本作は、公開初週末3日間の動員数が164万人、興収は24億1510万円を記録。「アナと雪の女王2」(最終興収133.7億円)や「ズートピア2」(最終興収157.4億円)を抜き、実写も含めてこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という驚異的な数字でスタートを切り、歴史的な快挙を達成した。その後もノンストップで記録を更新し続け、8月12日までの累計動員数は792万5157人、興収は110億7396万9300円に到達。ピクサー作品史上最高となる興収110億円の大台を突破した。また、全世界の興収は本年度公開されたアニメ作品としてはNo.1の10億9640万ドル、日本円で約1765億円という驚異的な数字を叩き出している。
夏休みシーズンが本格化した8月、劇場にはファミリー層や学生の友人グループ、20〜30代のカップルなど老若男女問わず幅広い観客が訪れている。夏休み映画が並ぶなか、何度も繰り返し鑑賞するリピーターや、口コミを聞きつけて足を運んだ新規層など客層はさまざまだ。
特に本作では、映像技術の飛躍的な進化が好評を博している。おもちゃたちの質感や草木のリアリティ、ブレイズの愛馬ダッフォディルのリアルな見た目など、まるで実写と見間違うような仕上がりにSNS上でも「シリーズ全部見返してから5を観に行ったけど、あまりに映像が進化しすぎてて眼福だった」「ウッディもジェシーもバズも、本当に手に取って遊べそうなリアリティで感動した…」「アニメーションだということを途中から忘れてしまいそうになるくらいの映像美だった!」「『トイ・ストーリー5』はスマホやテレビの画面じゃなくて絶対に映画館で観るべき!!!」など、劇場での鑑賞を後押しするレビューが多々見受けられる。
【作品情報】
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モアナと伝説の海
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