人気作家・深町秋生による警察小説の金字塔を、黒木メイサ主演で実写ドラマ化した「八神瑛子 上野中央署 組織犯罪対策課」がHuluにて独占配信中だ。明日8月14日には、いよいよ最終話となる第5話が配信される。
8月7日に配信された第4話では、八神瑛子(黒木メイサ)からのグレーな依頼を秘密裏に引き受けている同期の倉部郁(田中俊介)の前に“ある人物”が現れ、銃口を突きつけてきたその人物の正体に倉部が言葉を失うという緊迫の展開が描かれた。そして最終話では瑛子が、すべてを仕組んだ黒幕とついに対峙。瑛子の愛する恋人・雅也はなぜ不可解な死を遂げたのか。死の間際に、雅也が願ったこととは。すべてを悟った瑛子の運命とともに、衝撃の事実が次々と明かされていく―。
このほど、瑛子VS黒幕の最終決戦が描かれる最終話の場面写真とともに、撮影を終えた現場からは貴重なオフショット写真も披露された。今作にて約11年ぶりとなる連続ドラマ単独主演を果たした黒木が、大きな花束を抱え安堵したような笑顔を覗かる1枚だ。最終話配信を前に、黒木からのコメントも到着している。
さらに、韓国の配信プラットフォーム「U+tv」にて、8月から本作の独占配信が行われることも決定。海外進出という快挙を果たすなか、国内では7月24日の配信開始から毎話配信日に4週連続で堂々1位を獲得(※国内ドラマジャンルにおけるHulu視聴数ランキング/集計期間:2026年7月24日〜8月8日)。これを記念として、Hulu Japan公式YouTubeチャンネルでは、10月31日まで期間限定で第1話をノーカット無料公開中だ。
■黒木メイサ・コメント
「八神瑛子」をここまでたくさんの方に愛していただき、本当に感謝しています。Huluで毎話1位という結果は、作品を支えてくださった視聴者の皆さん、そしてキャスト・スタッフ全員で積み重ねてきた想いが届いた証だと感じています。
瑛子という女性は、強さだけではなく、葛藤や弱さも抱えながら信念を貫く人物でした。演じるたびに私自身も背中を押され、多くのことを学ばせてもらいました。
そして、この作品が韓国でも配信されることになり、とても嬉しく思っています。国や言葉が違っても、人を信じることや守り抜く覚悟、仲間との絆といった「八神瑛子」が描いてきた想いは、きっと世界中の皆さんにも届くと信じています。
いよいよ最終話です。最後まで瑛子たちの生き様を見届けていただけたら嬉しいです。
Huluオリジナル「八神瑛子上野中央署 組織犯罪対策課」は毎週金曜に最新話配信<全5話>。
【作品情報】
・
八神瑛子上野中央署組織犯罪対策課
【関連記事】
・
配信開始直後からSNSで話題沸騰中!「八神瑛子」衝撃展開の第3話配信開始前に最新場面写真を解禁
・
黒木メイサ、個人的反省→共演陣沈黙で「誰かすぐにフォローして(笑)」とツッコミ【11年ぶり主演ドラマ「八神瑛子」配信前夜祭】
・
黒木メイサ、11年ぶりの連ドラ単独主演作でアクションシーンのためにキックボクシングやノースタントにチャレンジ
©︎HJホールディングス