杉浦太陽と辻󠄀希美夫妻が8月13日、スターライズタワーで行われた映画「オークストリートの異変」公開直前イベントに出席。辻は「全長8メートル」の巨大ティラノサウルスの襲来に涙を流して怖がっていた。
本作は、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演し、平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的スケールでスリリングに描いたサバイバルスリラー。一家の父グレッグをマクレガー、母デニースをハサウェイが演じている。
家族の絆が描かれる作品。5人の子どもを育てる芸能界屈指の仲良し家族としても知られる杉浦と辻󠄀は、いち早く映画を鑑賞したというと、杉浦は「日常の平和なファミリーが、突然恐竜のいる世界に行くのですが、すごい臨場感があり、終始ハラハラドキドキ楽しませてもらいました」と感想を述べる。
一方の辻も「私の大好きなジャンルの映画でした」というと「パパさん、ママさん、子供たちといろいろな目線で観られる映画になっています。子供たちがこの映画を観たとき、どんな気持ちになるのか、知りたいですね」と母親の顔をのぞかせる。
続けて辻は、母親役のハサウェイについて「私も母親なので、映画を観ながら『もしこんな状況になったら、自分は母嫌として何ができるのか』と考えてしまいました。自分よりも子供たち、家族を守るという母親像。本当に格好いい母親を見せていただき、いろいろなことを学べました」としみじみ語っていた。
登場人物に強く感情移入できたという辻と杉浦。「家族愛が深まる映画だよね」と語り合うと、杉浦は「もし恐竜が襲ってきたら?」という質問に「うちの家庭で言うと、家で害虫が出たりとかすると、基本的に僕が呼ばれて倒しに行くので、その延長線上なのかなとは思うんです」とつぶやく。すると辻は「長男も次男もすでに私より体が大きし、力も強いので、なにかあったら『助けて』と言ってしまうと思います」と語っていた。
この日はサプライズで、二人の前に全長8メートルのティラノサウルスが登場する。あまりのリアルな恐竜に辻は「キャー怖い!」と一目散に逃げ出し、すでに涙目。その後も、動き回るティラノサウルスに「待って、待って!」と涙を流す。一方の杉浦は、勇敢にティラノサウルスの前に立ちはだかると「大丈夫、俺は元ヒーローだから」と以前ウルトラマンコスモスを務めたいたことを引き合いに出し、会場を沸かせていた。
「オークストリートの異変」は8月14日日米同時公開。
【作品情報】
・
オークストリートの異変
【関連記事】
・
「オークストリートの異変」ワールドプレミア開催!カジュアルマタニティルックのアン・ハサウェイをユアン・マクレガーがエスコート
・
「オークストリートの異変」IMAX版特別予告公開!ユアン・マクレガー「体験するならIMAXがベスト」
・
「オークストリートの異変」恐竜対策マニュアル公開!天気予報専門メディア「tenki.jp」ジャックも実施