「仲良くなれたと思ったのに」ママ友に誘われた先で味わった悲しい出来事

「仲良くなれたと思ったのに」ママ友に誘われた先で味わった悲しい出来事

8月12日(水) 10:10

気さくに声をかけてくれたママ友がいました。人付き合いが苦手な私にとって、やさしく声をかけてくれる相手がいるだけで、ほっとできたのです。しかし、自然に距離が縮まったはずの関係は、思いも寄らない形で揺らぐことになりました。
ママ友交流が苦手な私
子育てサークルに通っていたころ、私はほかのママたちと自然に交流することができず、悩んでいました。

そんなとき、自分よりひと回り若いママが気さくに声をかけてくれたのです。そのママ友とは、何度かお茶をしたり、一緒に児童館へ行ったりするようになりました。

私はすっかり仲良くなれたのだと思っていました。年齢差はあっても、こうして自然に話せる相手ができたことがうれしかったのです。
断れないまま、ついて行った先は…
ところがある日、そのママ友から「一緒に行こう」と、高級な補整下着の専門店に誘われました。私は少し戸惑いましたが、断るのが苦手で、そのままついて行ってしまいました。

そこで私は、その場の空気に流されてしまい、高額な買い物をすることになったのです。迷いはあったものの、きっぱりと断ることができませんでした。
仲良くなれたと思っていた分、つらくて
後から、そのお店には、友だちを紹介すると紹介者にポイントが入る仕組みがあることを知りました。仲良くなれたと信じていた分、それがわかったときはとても悲しかったです。

ポイントのために誘われたのかもしれないと、そのママ友を疑うようになりました。自分が利用されたように感じ、しばらくその出来事を引きずりました。
まとめ
人とのつながりがうれしいと感じるときほど、相手の誘いを断りにくくなることもあるのだと思いました。けれど、違和感を覚えたときには無理をせず、自分の気持ちを守ることも大切なのだと感じました。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:月野さやか/40代女性・会社員
イラスト:マキノ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)



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