映画『F1(R)/エフワン』や『ブレットトレイン』などに出演するブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーとの破局をきっかけに始めた断酒生活を終え、飲酒を再開したことを明かした。
【写真】テイラーの挙式に参加したイネス・デ・ラモンの透けドレスブラピとのラブラブショットも
Peopleによると、このたびEsquireのインタビューを受けたブラッドが、「7年間シラフを貫いた。それから、また飲むようになった」と笑いながら語ったという。
今では、「より節度をもって」飲むようになったと語り、「何度か自分を過信して、『これは良くない』と思った」「大量には飲まない」と説明。ワインを1杯くらいなら楽しめるのかと聞かれると、「ああ、そうだな…数杯なら飲める。だけど沢山は飲めない。そこは厳格に管理している」と明かしたそうだ。
実子と養子を含めて6人の子どもをもうけたアンジェリーナから、2016年に離婚を申請され、8年の係争を経て2024年末に離婚が成立したブラッド。破局の影にはブラッドのアルコール問題があると伝えられ、2025年に出演したポッドキャスト『Armchair Expert with Dax Shepard(原題)』では、AA(アルコホーリクス・アノニマス)と呼ばれる断酒のための自助グループに参加したことを公表していた。
なおブラッドはこのところ、29歳年下の恋人イネス・デ・ラモンとの順調交際が伝えられ、7月にニューヨークで行われたテイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの挙式にもそろって出席していた。一方で、アンジェリーナとの間にもうけた子どものうち、実子のシャイロが18歳の誕生日に氏名から「ピット」姓を外す手続きを行ったことを皮切りに、養子のザハラとマドックス、実子のヴィヴィアンも同様の手続きを取ったことが報じられている。
■関連記事
【写真】ブラピ顔負け?息子ノックス、鍛えた体で格闘技の試合に出場
【写真】クリスティアーノ・ロナウドが交際10年の恋人と結婚!金の結婚指輪をお披露目
【写真】第3子妊娠中のアン・ハサウェイ、ふっくらお腹を大胆披露『オークストリートの異変』プレミアに登場
アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットの娘ヴィヴィアン、父「ピット」姓を外す手続きを正式に開始
ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーとのワイナリーを巡る訴訟で訴えが認められる