山田孝之らがおくる俳優オーディション『THE OPEN CALL』10.1配信開始浅野忠信、高石あかり、ムロツヨシも出演決定

『THE OPEN CALL ‐MAIN PARTNER 山田孝之‐』メインパートナー:浅野忠信

山田孝之らがおくる俳優オーディション『THE OPEN CALL』10.1配信開始浅野忠信、高石あかり、ムロツヨシも出演決定

8月12日(水) 8:00

俳優・山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する公開オーディション『THE OPEN CALL』の模様が、10月1日よりオーディション番組『THE OPEN CALL ‐MAIN PARTNER 山田孝之‐』として、Leminoにて独占配信されることが決定。併せて、ゲストパートナーとして浅野忠信、高石あかり、ムロツヨシの出演も発表された。

【写真】ゲストパートナーとして浅野忠信、高石あかり、ムロツヨシが候補者と真摯に向き合う!

「THE OPEN CALL」は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日から約2ヵ月にわたり募集してきた。15歳以上であれば性別や国籍、所属事務所、演技経験を問わず、広く門戸が開かれたオーディションであることで、全国各地の10代から80代まで幅広い年代の方から応募があった。また、国内のみならず、中国・韓国・アメリカ・イギリス・フランス・イタリアなど海外11ヵ国からの応募も寄せられ、応募総数は約1万4000人に及んだ。

本オーディションでは、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める。ゴールとなるオリジナル映画の物語は、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、候補者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、候補者と共に創り上げていく。

2月から始まった募集期間を経て、5月に通過率約1.5%を潜り抜けた約200人の2次審査を行った。そして、さらなる厳正な審査を経て、7月には3次審査も終了し、今日に至るまでもパートナーである山田孝之をはじめ候補者はテーマである「俳優って何だ?」について日々向き合い続けている。

そして、メインパートナー・山田孝之をはじめ、第一線で活躍する豪華俳優たちもゲストパートナーとして参加。候補者とパートナーが同じ現場に立ち、演技や対話を重ねながら、「俳優とは何か」を共に探求していく。

本オーディションには、『キングダム』シリーズや世界中で一大旋風を巻き起こした『SHOGUN 将軍』にも出演している阿部進之介をはじめ、本プロジェクトのゴールでもあるオリジナル映画の監督・脚本を務める榊原有佑、海外作品のキャスティングディレクターとしても活躍する岩上紘一郎、映画やアイドルなど様々なプロデュースを手掛ける松田一輝がパートナーとしてオーディションの審査を行い、また、オリジナル映画の制作にも携わる。

俳優、監督、キャスティングディレクター、プロデューサー、さまざまな視点で候補者一人一人の個性を見つめ続ける中、新たに浅野忠信、高石あかり、ムロツヨシが出演する。

ゲストパートナーとは、審査のためではなく、候補者と向き合い、演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」をともに探求していく存在。キャリアや立場を越えて、それぞれの表現への向き合い方や価値観に触れ、その出会いから生まれる刺激や発見を通じて、候補者だけでなく、参加する俳優自身も新たな表現を追い求めていく。

浅野は、「若い俳優さん方にとっても、本当にいい入口になる」と本プロジェクトの可能性を示し、「自分のやり方を見つけて演技への欲を高めてほしい」と候補者へのメッセージを送った。

高石さんは、「最初は候補者側としてオーディションを受けるものだと思っていた」とし、「ゲストパートナーとして何ができるのか分からないが、私も絶対に何か盗んで帰りたい」と意気込みを。

ムロは、「誰でも挑戦出来て、俳優について向きあう場所があることがこれからの可能性を広げてくれる」と本オーディションの魅力について語った。

『THE OPEN CALL ‐MAIN PARTNER 山田孝之‐』は、Leminoにて、10月1日より毎週木曜配信。

浅野、高石、ムロのコメント全文は以下の通り。

※高石あかりの「高」は「はしごだか」が正式表記

<コメント全文>


■浅野忠信

以前、別の作品で阿部進之介さん(本プロジェクトの企画・プロデュース/パートナー)と共演していて、よくお互いの部屋で作品のことや、俳優のことについてたくさん話をしていました。その時に「浅野さん、今度俳優オーディション番組やるから、そこで今の俳優についての話しをしてほしい」と言っていただけて、「僕でよければ全然やりますよ」ということで参加させていただきました。

今回の企画を経て(制作チームの中でも)「次やるならこうしたい」というのも浮かんでいると思うので、これが皆さんの中で当たり前のことになったら、若い俳優さん方も本当にいい入口として入ってこれると思いますし、演技の質も、もっともっと良くなると思うので、大変だと思いますがぜひ続けていただきたいです。

――俳優って何だ?

「変な人」かなと思います。役作りをするうえで、頭では理解できたことでも、それを実際の演技にできないことってやっぱりあると思っています。そういう掴みどころのない、答えが無限にあることをもがきながらやって、自分の中で良しとしなきゃいけないというのは本当に大変だなと思います。候補者の皆さんには、自分のやり方を見つけて、演技の欲を高めてもらいたいと思います。

■高石あかり

今回のお話を聞いたとき、最初は候補者として、オーディションを受ける側として参加したいとすぐに思いました。まさかゲストパートナーとして呼んでいただけるなんて思っていなかったので、自分に何ができるかというのも正直分からなかったのですが、候補者の方とお会いして、一緒に芝居をしてみたいなと思っていました。

このオーディションは、役者としての基礎だったり、一番大事な部分をたくさんいただけるオーディションだなと感じています。オーディションなのに、ただ受かる・落ちるだけではなく、“役者を育てる場”になっているんじゃないかなと感じましたし、私も絶対に何か盗んで帰りたいという想いです。

――俳優って何だ?

「夢」です。保育園に通っていた頃から、何度も何度も「私は俳優になりたい」と口にしていて、ずっと目指していました。俳優にゴールは無いですし、今になってもまだ夢の場所のまま変わらないんです。ずっとキラキラしているし、お芝居をしていても、他の方のお芝居を見ても、何度も俳優っていいなと感じます。これからも、「夢はずっと俳優です」と言い続けられるように頑張りたいという思いです。

■ムロツヨシ

山田さんから俳優オーディションをやるんだと聞いて、僕はすぐ「参加します」と答えさせていただきました。オーディションには、受かる側と受からない側がいます。その現実に改めて気づかされることがありますし、思い出すこともあります。本当に素晴らしきいい前例を作ってくださっているなと思います。結果が出るというものではありますが、それ以上に、誰でも挑戦できる場所があり、俳優について向きあう場所があることが、これからの可能性を広げていき、新しいオーディション、新しいチャンスが生まれていくのではないかと感じました。僕はその景色を見たくて、今回参加させていただきました。

――俳優って何だ?

「嘘ばかり」だと思います。怖いです。でもすごく楽しくて、やりがいがあります。全部バレます。今の言葉が全部嘘です。

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