◆リニューアルしたヒルトン東京お台場ビュッフェが凄かった!国産牛ローストビーフやフルーツきらめくスイーツをモチ子さんが実食
ヒルトン東京お台場のオールデイダイニング「シースケープ テラス・ダイニング」は、2026年7月中旬にリニューアルしたばかり。そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんとレポート。
バラエティ豊かな肉料理&シーフード料理がそろい、注目の一品は、国産牛サーロインを使った極上ローストビーフ。さらに、パティシエによるフォトジェニックな美麗スイーツにも心ときめきます。東京湾を望む絶景レストランをチェックして。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回やってきたのはヒルトン東京お台場。お目当てのレストランは、7月中旬にリニューアルしたばかりのオールデイダイニング「シースケープ テラス・ダイニング」です。
目玉は、国産牛サーロインを使ったローストビーフと、パティシエが手がけるスイーツたち。東京湾を望むロケーションで景色も美しく、幸せなディナータイムになりそうです。
驚いたのが、料理のラインナップの豊富さ。最近のビュッフェで、ここまで品数が多いレストランはなかなかないのでは…?と思うほどの充実ぶり。さらにデザートもかなりパワーアップしていて、これは嬉しい驚きです。
デザートから取りに行きたい気持ちをぐっとこらえつつ、いつも通り前菜から食べ始めましょう。
ちなみに、今回のビュッフェはドリンクコーナーもかなりの充実度。ジュースやお茶はもちろん、ビネガードリンクなども用意されていましたよ。
「タイ風春雨と揚げ豆腐のサラダ」です。エスニック系の前菜も用意されていて、ラインナップが幅広いですね。プリプリとした春雨はピリ辛で、揚げ豆腐は香ばしくふんわり。パクチーの風味も楽しめて、パクチー好きにはたまりません。
「国産牛のタタキ水菜とレッドオニオン和風ソース」は、お肉の旨みと、野菜のシャキシャキ感のバランスが最高です。
クリーミーでいて、ほんのり酸味のあるソースでいただく「冷製ポークロインのスライスルッコラとパルメザンマスタードソース」。お肉はさっぱり系かと思いきや、しっかりコクのある味わい。ルッコラの独特なテイストとも相性がいい。
「鶏ムネ肉のスチームと九条葱のマリネシェリービネガー風味」は、しっとりなめらかな鶏肉が絶品。九条ネギの食感と風味もよくて、こちらも気に入りました。
続いて、シーフード系の前菜を。
「サーモンのエスカベッシュベルペッパーとオレンジソース」は、なめらかなサーモンと、パプリカのフレッシュな食感を楽しめる一品。優しい味わいが魅力的。
ほんのり甘みのあるジュレで味わう「シーフードカクテル柚子ゼリー」。プリプリのエビをはじめ、カニ、イカ、貝柱、ワカメまで入っていて満足度が高い。爽やかな後味が口いっぱいに。
「カニサラダと人参のムース」は、ホテルならではの上品なルックス。にんじんのムースは口溶けがよく、カニサラダもふんだんに使われていて、贅沢さを楽しめました。
温かい料理もいただいてみましょう。
「リヴォルノ風魚介の煮込み」です。リヴォルノは、イタリアトスカーナ地方の港町のことだそう。全体的にさっぱりとしているので、ほかの料理ともバランスが取れているのがいいですね。
「鶏の中国山椒と唐辛子の炒め」は辛さ控えめですが、スパイスの風味が効いていて、ご飯のお供にぴったり。
お肉がとにかく柔らかな「骨付き豚のローストサルサヴェルデ」。すっきりとしたソースと相性抜群です。
ラストは「夏野菜のパイ生地ピザ」を。パイ生地のピザって珍しいですよね。さっくりとした生地の上に、ズッキーニ、ピーマン、ヤングコーンをトッピングしていて具だくさん。
ここで満を持して、デザートコーナーへ。
今回のリニューアルでいちばんびっくりしたのが、パワーアップしたデザート。どのスイーツもキラキラ輝いていて、見ているだけで心が弾みます。
その中でも、特に焼き菓子のラインナップが豊富なんです。
まずは、フランスを代表する焼き菓子のひとつ「ピティビエ」をいただきます。これが食べ放題でいいの?と思ってしまうほど、かなり本格的。パイはサクサクとしていて、なかにはクレームダマンドがぎっしり。しっかり焼き込まれているのもよかったです。
「ガトーバスク」もフランスの伝統的な焼き菓子。軽やかでクリーミーなクリームが入っているのですが、周りのクッキー生地とベストマッチ。見た目は素朴なのですがおいしいです。
マカロンタワーからは、レモンといちご、ピスタチオの「マカロン」を持ってきました。それぞれ濃厚な味わいを堪能できます。
再び温かな料理をいただきましょう。
「子羊もも肉のポルケッタトマトとレリッシュのソース」は、ラムのおいしさがじわじわと広がっていきます。
お次は「旬の太刀魚とじゃがいものローズマリーオーブン焼きセミドライトマトのソース」を。コク深いトマトソースとオリーブが引き立つ、大人の味わい。
「真鯛を使ったアクアパッツァ」は、真鯛がふっくらと仕上がっています。トマトの風味がアクセントになっていますよ。
ビュッフェ台に並ぶ料理の中でも、一際特別感を醸し出していたのが、「レアに仕上げたアトランティックサーモンいぶりがっこのタルタルソースとポン酢ソース」です。
脂ののったサーモンはしっとり柔らか。今回はタルタルソースでいただいたのですが、いぶりがっこならではの燻製の風味を閉じ込めていて、唯一無二のおいしさ。サーモンの旨みをさらに引き立たせてくれます。
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