千鳥・大悟プロデュース「THE ONE SHOT」挑戦者8人によるショートフィルムの内容が明らかに【ポスタービジュアルあり】

千鳥・大悟プロデュース「THE ONE SHOT」挑戦者8人によるショートフィルムの内容が明らかに【ポスタービジュアルあり】

8月10日(月) 16:30

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お笑いコンビ「千鳥」大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める日本のディズニープラス初となるオリジナルバラエティ番組「THE ONE SHOT」(読み:ザ・ワンショット)が、8月12日から独占配信。このたび、初代王者の称号“GOLDEN ONE SHOT”をかけて戦う挑戦者8人が手がけたショートフィルムの内容が明らかになった。

大悟がディズニープラスとタッグを組み、エグゼクティブプロデューサーとして世界へ仕掛ける本番組。大悟自らが選び抜いた、M-1グランプリやキングオブコントなどの賞レースをはじめ、お笑い界の第一線で活躍する8人の芸人が、自ら脚本・監督を務め、3カ月という期間の中で本気でショートフィルム制作に挑む。

課せられたルールは「作品の中に1つだけボケを入れろ」――たったそれだけ。大悟の号令で集まった“ボケの精鋭”たちが、ストーリー構成、演出力、そして笑いのセンスを総動員し、渾身のボケを際立たせるため「いかに最高のフリを作れるか?」という、究極のお笑いプロデュースバトルを繰り広げる。

番組では毎話2人の挑戦者が選ばれ、火花を散らす。大悟と残りの挑戦者6人が視聴し、その投票によって決勝進出者を決定。勝者4人が最終決戦に駒を進める。

最終決戦では、挑戦者8人が撮った2本目のショートフィルムによって、栄えある“GOLDEN ONE SHOT”の座を争うことになる。決勝進出を賭けて生み出された8本のショートフィルムは、いずれも1秒たりとも目が離せない熱量と高いクオリティを誇る作品ばかり。激戦の予選を勝ち抜き、見事決勝に進出するのは一体誰なのか?

また、配信を記念し、8月10日~8月25日、ディズニープラス公式Xアカウントにて、本大会での本命(優勝者)と大穴(敗者復活者)を予想し、豪華賞品が当たるキャンペーンの開催が決定。本命・大穴2人とも的中させることができれば、サイン入りポスターやオリジナルグッズなど豪華賞品を手に入れることができる(https://disneyplus.disney.co.jp/campaign/2026/0810_the_one_shot_cp)。

ディズニープラス オリジナルシリーズ「THE ONE SHOT」(全8話)は8月12日から、ディズニープラスで独占配信される。挑戦者8人が手がけたショートフィルムの内容は以下の通り。

●「叶う」監督・脚本:堀内健(ネプチューン)

イントロダクション:自由奔放な即興性と予測不能な発想でオンリーワンの“ホリケンワールド”で笑いを生み出す堀内が作り出したのは、ハードボイルドな「刑事ドラマ」。

物語:主人公は、力は強いがなかなかうまくいかない中年刑事。彼の元に、突然、服役を終え、姿をくらましていた弟から1本の電話が入り、あるビルの屋上へ来るようにと呼び出される。

●「筆」監督・脚本:秋山竜次(ロバート)

イントロダクション:圧倒的なキャラクター表現と憑依型コントを得意とし、真似できない発想力と独自の着眼点で笑いを生み出す稀代のコント師秋山が描くのは、ある高校の美術部を舞台にした「学園ドラマ」。

物語:主人公は、ある理由から筆を持つことをやめてしまった美術部の顧問。文化祭まで、あと数日に迫り、学生たちがあわただしく作品を仕上げる中、美術室である事件が発生する。

●「正義を見る」監督・脚本:又吉直樹(ピース)

イントロダクション:類まれなる文才と独自の言語感覚、世の中を俯瞰して捉える繊細な感性を武器に笑いと文学が交差する唯一無二の視点で観る者を惹き込む又吉が手掛けたのは、正義を見つめ直す「刑事ドラマ」。

物語:普段から捜査をさぼるような、不良刑事は、ある男を探しながらも、ギャンブルに興じたりする日々を過ごしていた。そんなある日、彼の知り合いである女子高生が万引き犯として捕まった現場に居合わせることに。

●「噂のドクター」監督・脚本:後藤淳平(ジャルジャル)

イントロダクション:ネタへの並々ならぬこだわりを持ち、膨大な数のネタを生み出してきた発想力と、リアルな人物描写、高い演技力で、何気ない日常を唯一無二の笑いへと昇華する後藤が挑戦したのは、凄腕ドクターが主人公の緊迫感あふれる「医療ドラマ」。

物語:“そのドクターの手にかかれば、治らない病は無い。死んだ者さえ蘇る。”そうささやかれる、噂のドクターがいた。その正体は、いつもは喫茶店のマスターとして働きながら、秘密裏に高難度の手術ばかりを請け負う天才医師。彼の元に、ある少女からの依頼が舞い込んでくる。

●「クリスマスの悪夢」監督・脚本:山内健司(かまいたち)

イントロダクション:狂気すら感じさせるキャラクターを生み出す発想力と、一度見たら忘れられないネタを作り上げる緻密な構成力を兼ね備える山内。ホラー好きを公言する山内は、恐怖が忍び寄る「学園ドラマ」を作り上げた。

物語:舞台は、街がイルミネーションなどで華やかになるクリスマス。高校2年生の主人公エリカは、友達付き合いに悩みながらも学園生活を送っていた。そんな中、クリスマスのプレゼント交換会である人形をもらった日から、身の回りで不思議な出来事が次々と起こり始める。

●「パパのお弁当」監督・脚本:天竺川原

イントロダクション:独特の世界観で既成概念を軽々と飛び越え、「川原」という唯一無二のジャンルを築き上げた、シュールでアーティスティックな発想を武器にする天竺川原。普段の芸風からは想像もできない、心温まる「ホームドラマ」に挑戦した。

物語:女子高生のマユミは、早くにママを亡くし、パパと2人暮らし。マユミは、毎日パパが作った、色とりどりで栄養たっぷりのお弁当を楽しみにしていたが、いつからか、そのパパのお弁当は失敗が続くようになって……。

●「江連絹子」監督・脚本:じろう(シソンヌ)

イントロダクション:細やかな人間観察から生まれる巧みなストーリーや、芸人界トップクラスの自然体ボケを散らす脚本力に定評があるじろうが描くのは、ある新人ナースが主人公の「医療ドラマ」。

物語:泣いた後、涙がピタッと止まる感覚が忘れられず、ナースとして働くことを決意した主人公・江連絹子は、1年目のナースとして先輩からの指導を受けながら、日々患者と向き合っていた。そんなある日、救急患者として、人気若手俳優が搬送されてくる。

●「空音」監督・脚本:国崎和也(ランジャタイ)

イントロダクション:怖いもの知らずの自由奔放な発想と、企画やルールすら飛び越える予測不能な言動で、唯一無二のカオスを生み出す国崎。彼がうみだしたのは、ピアノが得意な女子高生を主人公とした「ホームドラマ」。

物語:細々と寿司屋を営む家族。その一人娘である空(そら)は、おもちゃのピアノが大好きな少女だった。ある客からピアノの才能を見出された空は、ピアニストとしての道を歩み始めるのだった。

【作品情報】
・ ホームドラマ

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