「怪獣8号」オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」9月5日から4週連続公開防衛隊ブートキャンプのイベントビジュアルも公開

PVの場面写真も多数公開

「怪獣8号」オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」9月5日から4週連続公開防衛隊ブートキャンプのイベントビジュアルも公開

8月8日(土) 23:00

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「怪獣8号」のオリジナルショートアニメ「鳴海の平日」が、9月5日からYouTubeの「TOHO animation」チャンネルほかで配信されることが決定した。毎週土曜午後8時から全4話を公開する。発表に合わせてPVが公開されている。

松本直也氏による原作は、集英社の漫画アプリ「少年ジャンプ+」で2020~25年に連載され、国内累計発行部数1900万部を超える(デジタル版含む)怪獣バトルアクション漫画。怪獣の脅威から人々を守る防衛隊に憧れながらも、怪獣になってしまった日比野カフカ(CV:福西勝也)が、正体を隠して防衛隊員として戦う姿を描く。単行本は全16巻。24年にテレビアニメ第1期、25年に第2期が放送されており、「完結編」の制作も決定している。

「鳴海の平日」は、日本防衛隊最強の男・鳴海弦(内山昂輝)が巻き起こす、平穏ならざる平日の様子を描く短編。9月5日に「小隊長のホンネ編」、12日に「副隊長のナヤミ編」、19日に「西のアイツ編」、26日に「同期のキズナ編」が公開される。PVには、鳴海が率いる第1部隊のメンバーたちとの交流や、絶叫する鳴海の姿が収録されており、本編では明かされていない鳴海の一面を垣間見ることができる。

10月24日に東京・立川ステージガーデンで開催される「アニメ『怪獣8号』防衛隊ブートキャンプ in タチカワ」のイベントビジュアルも公開された。カフカを中心として、鳴海や四ノ宮キコル(ファイルーズあい)ら私服姿の防衛隊の仲間たちが、連れ立って歩む様子が描かれている。チケット価格は8500~1万3000円、9月6日までオフィシャル先行2次抽選を受け付けている。

また、カフカの誕生日を記念するビジュアルも公開。カフカが豪快に食事を頬張る写真に、同僚であるキコルと市川レノ(加藤渉)からのメッセージが添えられたイラストとなっている。

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(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社
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