駐車場の新車がなぜかボコボコに「なんで!?警察呼ぶ!?」ご近所さんの告白で知った、驚きの理由とは

駐車場の新車がなぜかボコボコに「なんで!?警察呼ぶ!?」ご近所さんの告白で知った、驚きの理由とは

8月9日(日) 10:50

雨上がりのある日、マンションのベランダから駐車場を見下ろすと、購入したばかりの車にいくつかのへこみがあるのに気づきました。気になって下まで降りて確認すると、ボンネットには細かい擦り傷も多数あり、思わず言葉を失いました。警察に連絡すべきか迷いながら、自宅へ戻ったところ……。
新車に起きた“予想外のトラブル”とは
わが家の前に、同じマンションに住む小学6年生の男の子のママが立っていました。話を聞くと、その子がわが家の新車に登って遊んでしまい、ボンネットや車体の上部に大きなへこみができたとのこと。 「うちの子がこのような遊びをして車を傷つけてしまいました。申し訳ありません。もちろん修理代はお支払いします」 と謝罪があり、原因が判明しました。

どうやら男の子は、雨の水滴を両手でワイパーのように払って遊んでいるうちに夢中になり、そのまま車体の上へ上へと登ってしまったとのこと。まさか、子どもが遊んでできたへこみや傷だとは思っておらず、本当に驚きました。

ただ、普段から顔見知りで、よく話す子だったこともあり、私はどう対応すべきか迷ってしまい……。その後のやりとりは夫に任せることに。幸いトラブルにはならず、修理代を負担していただくことで、穏便に解決することができました。

ただ、小学6年生で下の子の面倒もよく見るようなしっかりした印象の子でも、こんなことをしてしまうのかと、あらためて考えさせられました。わが家にも小学4年生の息子がいるので、念のためと思い、すぐに個人賠償責任保険に加入することにしました。

◇ ◇ ◇

「個人賠償責任保険」とは、日常生活の中で他人にけがをさせたり、物を壊してしまったりして法律上の損害賠償責任を負った場合に、賠償金や訴訟費用などを補償してくれる保険です。被保険者(補償を受けられる人)には、契約者本人だけでなく、配偶者や同居の親族(子どもや親など)も含まれるのが一般的。日常生活に潜む“うっかり事故”への備えとして加入しておくと、いざというとき安心かもしれません。トラブルが起きたときは慌てず、冷静に対処することを心がけたいですね。


著者:斎藤愛美/30代 女性・パート。3児の母。趣味はドライブ。
イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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