「ホタルの嫁入り」10月9日放送開始伊東健人、津田健次郎が出演ED主題歌はTOOBOEが担当

「ホタルの嫁入り」10月9日放送開始伊東健人、津田健次郎が出演ED主題歌はTOOBOEが担当

8月9日(日) 15:00

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テレビアニメ「ホタルの嫁入り」の放送が、10月9日午後11時30分から全国フジテレビ系の「ノイタミナ」枠内でスタートすることが決定した。伊東健人と津田健次郎が出演し、エンディング主題歌をTOOBOEが担当することも明らかになり、ティザーPV第2弾が公開されている。

橘オレコ氏が、ウェブ漫画サイト「マンガワン」「裏サンデー」で2023~26年1月に連載していた原作は、累計発行部数450万部を突破し、「電子コミック大賞2024」大賞に輝いた人気漫画。明治時代を舞台に、名家に嫁ぎ父の誇りになることを夢見る令嬢・桐ヶ谷紗都子(CV:Lynn)と、紗都子を溺愛する殺し屋・後藤進平(CV:内山昂輝)の許されない愛を描く。単行本は全12巻。

伊東は紗都子の幼なじみで用心棒の小川康太郎役、津田は何者かに紗都子の誘拐を依頼された天女島のヤクザ・三枝(みつえだ)役を担当する。

シンガーソングライターのTOOBOEが歌うエンディング主題歌のタイトルは「夢心地」。ティザーPV第2弾では同楽曲の音源が一部披露されており、隔絶された秘密の島・天女島で、互いを想い合いながらも切なく過酷な運命に翻ろうされる2人の姿が映し出される。康太郎と三枝も声付きで登場する。

キャスト、アーティストからのコメント全文は以下の通り。

【伊東健人(小川康太郎役)】
“想い”は、人それぞれ異なる形を持っています。一見綺麗だったり、歪な形だったり。
この物語で登場する、剥き出しの、さまざまな想い。小川康太郎のそれは、一体どんな形でしょうか?
ひとりの男の登場によって、彼のしまっていた“想い”も弾かれたように大きく動き出します。先の読めない展開の数々。血生臭くも美しい物語です。
この想いを多くの人に届けられるように、精一杯康太郎を演じます。放送をお楽しみに。

【津田健次郎(三枝役)】
ホタルの嫁入りに参加させていただき光栄です。
ヤバイ奴を演じられるのが、とても楽しいです。
一筋縄ではいかない人物ですが、観ていただくみなさまに楽しんでいただけるよう演じていければと思っております。
この作品をご覧いただけますと幸いです。お楽しみに。

【TOOBOE(エンディング・テーマ)】

この物語を紗都子の人生とするならば、アニメを構成する全ては紗都子を輝かせるために存在するだろう、だからこそ今回書き下ろしたエンディング曲「夢心地」は、進平の瞳のその奥、心の深淵と向き合い、それは紗都子という存在によって彼は何を失い、何を得るのか、そういった混濁を進平のために写し出しました。
ひとりでも生きていけるけど、ひとりでは得られないモノが「夢心地」です。よろしくお願いします。

(C)橘オレコ/小学館/アニメ「ホタルの嫁入り」製作委員会
映画.com

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