札幌市の豊平川で8月21日(金)~30日(日)の期間、水辺空間を活用した文化創造プロジェクト「川見2026」が開催される。札幌市と川見実行委員会が主催。
「川見」、「川見日和」は、川を眺め、風を感じ、人と語らいながら、その場所で流れる時間そのものを楽しむという新しい水辺の過ごし方を表す言葉として、10年前に誕生した造語だという。水辺空間を地域資源として活用し、人が集い、交流が生まれる場所へと育てていくプロジェクト。札幌を代表する河川である豊平川の魅力を再発見し、市民を中心に観光客にも親しまれる新たな都市空間を創出すること、札幌の新たな夏の風物詩として未来へつないでいくことを目指している。
期間中は川辺に、多彩なドリンクが楽しめる「レモンサワーガーデン」や手ぶらBBQ会場、フードトラックビレッジなどが展開される。夕暮れには幌平橋がライトアップされ、豊平川の水面に幻想的な光景が広がる。
8月29日(土)には、木製の棒を投げて倒れたピンの数を競うゲーム「モルック」のチーム戦を予定。期間中、紙飛行機大会なども予定している。
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