<刃牙道>剣豪・宮本武蔵生誕の地に、範馬刃牙と“宮本武蔵”が降臨ッッ…岡山県美作市「武蔵の里」コラボ、現地よりレポート

「刃牙道」第2クールメインビジュアル/(C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会

<刃牙道>剣豪・宮本武蔵生誕の地に、範馬刃牙と“宮本武蔵”が降臨ッッ…岡山県美作市「武蔵の里」コラボ、現地よりレポート

8月8日(土) 19:37

「刃牙道」第2クールメインビジュアル
【写真】リアルと虚構が融合…アニメ「刃牙道」とコラボした岡山県美作市「武蔵の里」園内の様子

Netflixにて第2クールまで世界独占配信中のアニメ「刃牙道」。第1クールのテレビ放送(毎週日曜深夜11:30-0:00、TOKYO MXほか)を記念したスペシャルコラボレーションが、岡山県美作市「武蔵の里」で10月31日(土)まで展開中。その模様を、担当者のコメントや写真とともに紹介する。

■“地上最強の親子喧嘩”後、現代に蘇った宮本武蔵との“史上最強決定戦”が…「刃牙道」

「刃牙道」は、2014年から2018年にわたり「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載された板垣恵介氏による同名コミックが原作で、“地上最強の親子喧嘩”が終結した後の物語。

世界一の格闘マニア・徳川光成(CV.辻親八)が所有するスカイツリーの地下深くの研究所で行われた禁忌の実験。最新鋭の科学技術で、亡骸からクローンとして復活した伝説の剣豪・宮本武蔵(CV.内田直哉)の存在は、世界を非常事態へと叩き込んだ。

範馬刃牙(CV.島崎信長)、範馬勇次郎(CV.大塚明夫)ら地下闘技場の戦士たち、闘いに生きる者たちすべてを巻き込んだ史上最強決定戦が繰り広げられる。

なお、現在Netflixでは、第2クールのほかにも、「バキ」<最凶死刑囚編>から「範馬刃牙」<地上最強の親子喧嘩編>まで独占配信中。国内にとどまらず、世界中でファンを獲得している。

■アニメ「刃牙道」×岡山県美作市「武蔵の里」コラボ実施中ッッ!

天下無双の剣豪・宮本武蔵生誕の地として知られる「武蔵の里」と、アニメ「刃牙道」の圧倒的な熱量と世界観を融合させた今回のコラボレーション。

歴史ある里が、熱気あふれる特別な空間へと生まれ変わっている本企画について、「『武蔵の里』に今も息づく歴史と、アニメ『刃牙道』が描く世界観が重なり合うことで、この場所ならではの体験をお届けできる」と、みまさか観光局の担当者。

現地でまず出迎えるのは、範馬刃牙と宮本武蔵のパネル。武蔵の姉の嫁ぎ先であり、当時の面影を残す旧家「平尾家」には、茅葺き屋根の味わい深い建物の前に2人が出現。

歴史的なロケーションと、今にも動き出しそうな圧倒的な存在感の相乗効果で、前に立つだけで「刃牙道」の世界へ引き込まれるようなスポットとなっている。

さらに、“暴れん坊たけぞう”と呼ばれた武蔵が、二刀流の着想を得たとされる讃甘(さのも)神社の授与所には、名言ポスターが掲出されている。

そこには『前に立つ以上、俺が誰かは知っていよう。「氏名」を名乗れ』と、向かってくる相手を正面から鋭く見据える武蔵の姿が描かれ、思わず足を止めて見入ってしまう。。

ほかにも、実際の二天一流の稽古場としても使われる「美作市武蔵道場」をはじめ、里内の各施設に多数の「刃牙」シリーズの名言ポスターが。“強者の一言”の数々で士気をも盛り上げている。

■概念の言葉遊びが上手すぎるッッ!「たけぞう茶屋」コラボメニュー2種を紹介

里唯一の茶屋「たけぞう茶屋」では、作品の世界観を表現した注目のコラボメニュー“たけぞうの「覚醒(めざめ)」セット”を提供中。

グラスの上に板チョコが丸ごと1枚乗った超豪快なスタイルで、少年・たけぞうが、ブラックコーヒーの如く“苦い経験”を経て、チョコレートのような“甘美なる勝利”の味を知り、やがて無糖(無刀)へと辿りつく歩みを表現した1杯で、購入者には、ここでしか手に入らないアニメ「刃牙道」オリジナルコースター(非売品)がプレゼントされる。

また、同店の名物「二刀流麺」は、ひとつの器に「うどん」と「そば」が両方入り、長短2種類の箸を組み合わせて二刀流で食べる、まさに宮本武蔵らしさ満載の1杯。

たけぞう茶屋の担当者は「武蔵へのリスペクトが詰まった空間を、新しい若い世代にアピールできる素晴らしい機会になれば」と期待を寄せている。

■リアルと虚構が融合する「武蔵の里」×「刃牙道」、担当者のオススメはッッ

みまさか観光局の担当者は「ぜひ足を運んでいただきたいのが、没後350年を記念して作られた、若き日の武蔵の顔を見られる『青年期の宮本武蔵像』です。像の横には、アニメの世界との融合を意識したある仕掛けも施しています」とコメント。

「これまで『武蔵の里』をご存じなかった『刃牙道』ファンの皆様にこそ、ぜひこの地を訪れ、宮本武蔵の足跡や歴史に触れていただきたい。『武蔵の里は面白い場所だな』『また訪れたいな』と感じていただければ、これほど嬉しいことはありません。全国のファンの皆様を、地域一同、心から歓迎いたします。ぜひ『武蔵の里』へお越しください!」と熱いメッセージを寄せている。

※島崎信長の「崎」は「たつさき」が正式表記





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