伊藤沙莉、芦田愛菜の大ファンを告白「生の愛菜ちゃんに会えてすごくうれしかった」初タッグでクイズに挑戦<博士ちゃん>

「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」より/(C)テレビ朝日

伊藤沙莉、芦田愛菜の大ファンを告白「生の愛菜ちゃんに会えてすごくうれしかった」初タッグでクイズに挑戦<博士ちゃん>

8月8日(土) 8:00

「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」より
【写真】15万円超えの包丁を目利きするためにステーキの断面を二人でのぞき込むサンドウィッチマン

伊藤沙莉が、8月8日(土)放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(毎週土曜夜6:56-8:00、テレビ朝日系/TELASAにて配信)に初出演。芦田愛菜と俳優チームを組み、サンドウィッチマンと魚、宝石、着物、包丁の目利き対決に挑むほか、芦田への長年の思いも明かす。

■伊藤沙莉、700万円の宝石に大苦戦芦田愛菜も「分からないかも…」

同番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界で一つだけのオモシロ授業を行うバラエティー。

今回、伊藤が挑戦する「クイズ悪魔の3択」は、博士ちゃんが出題する3つの選択肢から最も価値の高いものを当てる目利きクイズ。「魚」「宝石」「着」「包丁」の4ジャンルで、芦田&伊藤の俳優チームとサンドウィッチマンチームが対決する。

最初に登場するのは、“魚捌き博士ちゃん”こと佐々木伶汰くん(15歳)が考案した、100グラム2000円の高級天然サーモン“トキシラズ”を見極める問題。3つのうち本物の鮭は1つだけで、選択肢にはサーモン風味のこんにゃくも混ざっていると知らされ、一同は驚きながら試食していく。

続いて、8歳で番組に初登場し、現在14歳となった“宝石博士ちゃん”の田中丈琉くんが、700万円の天然翡翠(ヒスイ)「琅(ろう)かん翡翠」を見極める問題を出題。ルーペを手に翡翠を見比べる伊藤だが、見れば見るほど分からなくなってしまい苦戦する。芦田も「難しい!」「分からないかも…」と頭を悩ませる。

“着物博士ちゃん”の水野さあやちゃん(19歳)の問題では、人間国宝が手掛けた2000万円の着物が登場。ほかの2着もそれぞれ150万円、30万円の価値があり、デザインや生地感も異なる中、4人は「ぜんぶ素敵!」となかなか判断できずに迷う。

さらに、“包丁博士ちゃん”こと河本陽向くん(18歳)は、ロケットのエンジンや戦車の車体などにも使われている丈夫な鋼を使用した15万6000円の包丁を出題。ステーキを試し切りした伊達みきおは、ある包丁に「スッと入る!」「刃を刺した時点でもう切れてる!」と切れ味に驚く。

■伊藤沙莉、芦田愛菜に「本当にずっと大好きだった」

番組冒頭では、伊藤が「私、本当にずっと大好きだったので、生の愛菜ちゃんに会えてすごくうれしかった」と、長年芦田のファンだったことを告白。目利きクイズで芦田とタッグを組むことについても、「足だけは引っ張りたくないです!」と意気込む。

一方、芦田も「私も伊藤さんすごく大好きで…。ポジティブなイメージがあって、悩みとか相談したら“大丈夫だよ”って一緒に笑い飛ばしてくれそう!」と伊藤への印象を明かす。

しかし、憧れの芦田を前にした伊藤は、なかなか目を合わせられない様子。そんな伊藤に、富澤たけしが「憧れを捨てましょう!」とツッコむ。
「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」より



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