逆境を乗り越えようともがく男たちを描く香港映画「逆流大叔(原題)」が、「逆流の男たち」の邦題で2026年秋から公開されることが決定。あわせて“暑中お見舞い“風のティザービジュアルが披露された。
本作は、今年50周年大会が開催された香港の伝統的イベント「香港国際ドラゴンボートレース」を背景に、誰にでも起こり得る“中年の危機”という社会問題に切り込んだ胸熱エンターテインメント。18年の本国公開時には異例となる3ヶ月超のロングラン・ヒットを記録し、数々の映画賞を席巻。多くの映画ファンや評論家に愛された話題作が、遂に日本に上陸する。
ある日、社内で起こったリストラ騒動に巻き込まれ、ひょんなことからボートレースに出場することになってしまった4人の“おっさん”。私生活でもさまざまな問題に直面し目標を失っていた彼らが、レースを通して再び人生に対する情熱を取り戻していく。
逆流に立ち向かう男たちを演じるのは、「エグザイル絆」などの名バイプレイヤー、フランシス・ン、香港演劇界の重鎮プーン・チャンリョン、「トワイライト・ウォリアーズ決戦!九龍城砦」で日本でも高い人気を誇るケニー・ウォンとトニー・ウーの4人。監督は、デビュー作となる本作を機に一躍ヒットメーカーになったサニー・チャンが務めている。
「逆流の男たち」は、26年秋から全国公開。
【作品情報】
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逆流の男たち
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