「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」、トム・ホランドがカメラマンを兼任!スパイダーマン視点から捉えたアクションシーンの裏側に迫る特別映像

「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」、トム・ホランドがカメラマンを兼任!スパイダーマン視点から捉えたアクションシーンの裏側に迫る特別映像

8月8日(土) 10:00

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現在、大ヒット公開中の「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」から、トム・ホランドがカメラマンを兼任し、撮影されたアクションシーンの裏側に迫る特別映像(https://youtu.be/vg-FyrNPZso)が披露された。

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7月31日から日米同時公開された本作は、公開から7日間で全世界興収11.5億ドル(約1820億円※1ドル157円換算 8月6日時点)を突破し、現時点で2026年NO.1映画となっている。

作品の評価も高く、中でもスパイダーマンらしい見応え抜群のアクションが話題となっており、SNSでも「スパイダーマン視点のウェブスイングが凄くて鳥肌立った!」「間違いなくシリーズ最高のアクションとバトル」と、スパイダーマンの一人称視点を交えた臨場感溢れるアクションに絶賛の声が上がっている。

愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パー
カーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”と、NYを襲う“新たな敵”が襲い掛かる本作。“新たな力”のコントロールに葛藤しながらも、戦いに身を投じていく本作のアクションシーンでは、「観客がスパイダーマンと一体になれる映像体験を目指す」というデスティン・ダニエル・クレットン監督の意図で、一人称視点の場面が劇中に多数登場する。

この度披露されたのは、そんな本作のアクションシーン撮影の裏側を主演のホランドが自ら明かす特別映像。ピーターの葛藤や戦いを、その目線で体感できる一人称視点は、“リアルト”と呼ばれる特注のカメラによって撮影されており、ホランドは「カメラを搭載した重いヘルメットをかぶる。カメラは額の位置から下向きに撮り、ミラーを介すことでPOV(一人称)映像になる。クールな視覚効果だ。スパイダーマンの気分で映画を楽しめる」と、自身も撮影に加わった本作の映像の魅力を語った。

スパイダーマンのスーツに加え、このヘルメット式のカメラを装備したホランドが自らアクションシーンを演じることで、クモの糸でNYの街を縦横無尽にスイングするシーンや、街の平和を脅かすヴィランとの緊迫した戦闘シーンなどがスパイダーマンの視点から映し出され、抜群の没入感を生み出している。日本刀や手裏剣を武器に襲い掛かる忍者集団との激しい戦闘も、まるでスパイダーマンになったかのような臨場感で、大スクリーンで体験することができる。

さらに本作のアクションのこだわりはカメラや撮影手法だけではない。アクション制作にはジェッキー・チェンのスタントチームが参加しており、チェン自らも撮影現場を訪れており、「ポリス・ストーリー香港国際警察」や「酔拳2」などの名作を手掛けたスタントチームが、スパイダーマンの疾走感溢れるアクションを進化させている。

【作品情報】
スパイダーマンブランド・ニュー・デイ

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