クリストファー・ノーラン監督最新作「オデュッセイア」の9月4日からのIMAX®先行上映が決定した。あわせてIMAXを始めとするプレミアムラージフォーマットの同時公開も決定、未知の脅威に立ち向かう英雄の姿を捉えた特別ビジュアル3種が披露された。
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「オデュッセイア」英雄の姿を捉えた特別ビジュアル3種
ノーラン監督自身が脚本・監督を務め、物語の原点であるホメロスの叙事詩に基づく神話的アクション超大作。7月17日に世界74地域(全米3,919/全世界16,727劇場、26,000スクリーン)で公開初日を迎えた本作は、19日までに全米興収1億2,450万ドル(約200億円)、全世界興収2億6,410万ドル(約428億円)を記録(2026.7.20 Box Office Mojo調べ、1ドル162円換算)。全米映画ランキングでは初登場1位を獲得し、2026年実写映画No.1のスタートを樹立。公開から13日で「オッペンハイマー」の全米興収3.3億ドルを上回り、ノーラン作品史上1位の成績を収めた。8月2日までに全世界興収が9億1,139万ドル(約1,476億円)を記録、10億ドル到達が目前となっている。(2026年8月3日 Box Office Mojo調べ)
キャストは主演のマット・デイモンのほか、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ゼンデイヤとシャーリーズ・セロンなど、豪華俳優陣が集結。米レビューサイトRotten Tomatoesでは批評家96%・観客97%という驚異的な高評価、IMDbも8.4/10に到達し、映画館の出口調査「シネマスコア」では「オッペンハイマー」「ダークナイト」と並びAという最高評価を獲得!(2026年7月17日時点)興行成績・作品評価の双方で世界的熱狂を巻き起こしている。
長編映画史上初となる全編IMAX®フィルムカメラ撮影で生み出された本作の世界的メガヒット現象を受け、日本の9月11日公開に先駆け、9月4日から10日までIMAX先行上映を実施、さらにはプレミアムラージフォーマット──Dolby Cinema®、4D(4DX/MX4D®)、35mmフィルムの同時公開も決定し、2D(字幕/吹替)、IMAX®(字幕)、Dolby Cinema®(字幕)、4DX(字幕/吹替)、MX4D®(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンで公開される。最新技術を結集した極上の映像・音響環境から、映画体験の原点ともいえるフィルム上映まで、観客の好みに合わせた多様な鑑賞スタイルでノーラン監督の世界観を堪能することができる。
巨大スクリーンと大迫力の重低音サウンドが融合し、圧巻の没入感を体験できるIMAX®では、ノーラン監督と撮影監督ホイテ・バン・ホイテマ(「オッペンハイマー」「DUNE/デューン 砂の惑星」など)が長年かけて共同開発した最新鋭の新型IMAX®フィルムカメラを導入し、従来の35mmフィルムの約10倍という世界最高峰の解像度で撮影を敢行。視界を埋め尽くす映像美と、アカデミー賞®受賞作曲家ルドビグ・ゴランソンによる独創的な音楽を際立たせる専用サウンドシステムが合わさり、まるで自らも古代ギリシャの戦場に放り出されたかのような、異次元の没入体験を味わうことができる。
また、立体音響による極上のサウンド、壮大な旅路を描く映像美を誇るDolby Cinema®は、耳元でさざめく不穏な風の音から怪物たちの地響きのような咆哮、さらには主人公オデュッセウスの荒い息遣いまでクリアに再現し、劇場の存在すら忘れさせるほどの緊張感を創出する。
そして、巨浪に翻弄される船の激しい揺れや嵐の水しぶき、アクションの衝撃が座席とダイレクトに連動するアトラクション系上映の4D(4DX/MX4D®)では、過酷な冒険を全身で体感することが可能だ。
加えて、ノーラン監督が強いこだわりを持ち続ける映画の原点35mmフィルム上映では、フィルム特有の粒粒子感や深みのある色彩が太古の神話世界と奇跡的な親和性を発揮、クラシックな叙事詩としての格調高い佇まいを堪能できる。様々なフォーマットで前人未到の映画体験を楽しめる、リピート必至の作品だ。実施劇場やチケット発売スケジュールなどの詳細は、後日映画公式サイトにて発表される予定だ。
「オデュッセイア」IMAX先行上映は9月4日から10日まで実施。9月11日から全国公開される。
【作品情報】
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オデュッセイア
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