鈴鹿央士、森七菜に初対面で頭に銃を突きつけられる!「藁にもすがる獣たち」撮影エピソードとメイキング写真を披露

メイキングカット

鈴鹿央士、森七菜に初対面で頭に銃を突きつけられる!「藁にもすがる獣たち」撮影エピソードとメイキング写真を披露

8月7日(金) 16:00

提供:
2020年には韓国でも映画化された江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の小説を、城定秀夫監督、鈴鹿央士主演で映画化する「藁にもすがる獣たち」が、鈴鹿と森七菜の撮影エピソードを明かし、メイキング写真を披露した。

【動画】「藁にもすがる獣たち」本予告

本作は、たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描くサスペンス。メガホンを取るのは、「悪い夏」「名無し」の城定秀夫。脚本を「岸辺露伴は動かない」シリーズの小林靖子が担い、城定監督と初タッグを組んでいる。

主演を務め、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治を演じるのは鈴鹿。突然手元にやってきた1億円によって、成り行きまかせのさえない毎日が突如一転し、“不良警官”江波戸良介(成宮寛貴)や、“夜職悪女”し~な(森)らも現れ、想像を絶する1億円争奪戦に巻き込まれていく。

鈴鹿と森は本作が初共演となったが、2人が演じたのは1億円を奪い合う欲望まみれの“獣”同士。1億円が入った持ち主不明のボストンバッグを拾ってしまった寛治と、大金への異常な嗅覚を持つミステリアスなし~なによる衝撃の初対決は、森の撮影初日、気温33度という猛暑の中で行われた寛治の家にし~なが乗り込む緊迫のシーンから始まったという。

濃いめのメイクに黒ずくめのタイトな衣装、初日から悪女・し~なの雰囲気を完璧に身に纏って現場入りした森。1億円が入ったバッグを奪うため家に乗り込み、躊躇なく寛治の祖母・富子(風吹ジュン)を突き飛ばし、いかつい銃を顔色ひとつ変えずに寛治の頭に突き付けるし~な。挨拶代わりに「私のバッグ、どこかなぁ!?」と怒鳴りつける森の熱演に、初対面でいきなり命を狙われるハメになった鈴鹿が迫真の“命乞い”をすると、現場には一気に緊迫感が走った。

そんな清々しいほどの冷酷非道っぷりを発揮し、順調に撮影を終えた森は、「初日にいきなり感情爆発で難しいなと思っていましたが、鈴鹿さんや風吹さんがいいリアクションをしてくれたおかげで遠慮なくお芝居ができました。し~なの気持ちがわからなくもないような瞬間もあり、楽しんで演じることができました」とコメント。撮影前から自宅で“銃捌き”の練習に励んだという森は、初共演ながら鈴鹿とぴったり息の合ったやりとりを披露し、充実感と撮影の手応えを語った。

メガホンをとった城定監督は「し〜なは韓国版の映画でもしたたかな妖女でしたが、森さんが演じることで年齢不詳の怖さが出せる」と、森が息吹を吹き込んだし~なを称賛した。一方、し~なと対峙した寛治についても、「この時代にYouTubeで当てようとする寛治のダメさ加減が、僕は好きで(笑)。そんな寛治を、鈴鹿さんがドジだけど心優しい青年としてナチュラルに演じてくださいました」と、愛すべき主人公の寛治を情けなくも魅力的に演じきった鈴鹿の演技を絶賛した。

「藁にもすがる獣たち」は9月25日から全国公開。

【作品情報】
藁にもすがる獣たち

【関連記事】
丸の内TOEIと東映△マークへの偏愛が詰まった痛快ノンストップ・サスペンス「藁にもすがる獣たち」撮影現場ルポ
鈴鹿央士×成宮寛貴×森七菜「藁にもすがる獣たち」主題歌はMAN WITH A MISSION!本予告&メインビジュアルを披露
鈴鹿央士主演「藁にもすがる獣たち」、1億円を前に“獣たち”の欲望と狂気が衝突する場面写真

©曽根圭介/講談社©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ