◆横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで北海道の夏ビュッフェを編集部が体験。滞在時間無制限プランも!
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2階、オールデイダイニング「コンパス」では、北海道・道北エリアの恵みを楽しめるビュッフェを2026年10月16日(金)まで開催中。横浜駅からアクセス至便な立地にありながら、北海道を訪れたような気分を味わえるのが魅力。
ビュッフェボード、ライブキッチン、オーダービュッフェを組み合わせたハイブリッドスタイルで、北海道の旬を多彩に堪能できると聞き、編集部が体験してきました。
この記事の要約レポート
・横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2階のオールデイダイニング「コンパス」で開催中の夏の北海道フェアを体験
・大漁旗や地酒のディスプレイが北海道らしい雰囲気を演出
・ビュッフェボード、ライブキッチン、約70種のオーダービュッフェを組み合わせたハイブリッドスタイルが特徴
・「稚内名物 たこしゃぶ」をはじめ、「本ずわい蟹 蟹酢添え」「北海道産 本まぐろ」「函館大沼牛の石焼ステーキ」など北海道の食材を使った多彩な料理を満喫
・平日ディナーは時間無制限で利用でき、家族での食事や特別な日のディナーにもおすすめのビュッフェ
横浜駅すぐのホテルで、北海道への旅行気分を
今回訪れたのは、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2階にあるオールデイダイニング「コンパス」。
2025年3月20日(木)にリニューアルオープンした店内は、横浜山手の洋館をイメージした上質さ。レンガが印象的なエントランスを抜けると、家族が集うリビングルームのような温かみのある空間が広がります。
さらに店内には、大漁旗や地酒など北海道らしいディスプレイも随所に。横浜駅すぐのホテルにいながら、まるで北海道へ旅行に訪れたような気分に包まれました。
ホテルダイニングならではの洗練された雰囲気がありながら、どこかほっと肩の力が抜ける居心地の良さも魅力です。
ビュッフェボード×ライブキッチン×オーダービュッフェと3つの楽しみ方が揃う
サラダやパン、フルーツ、デザートが並ぶビュッフェボードは彩り豊かで、見ているだけでも心が躍ります。さらに今回は、8月23日(日)までの夏休み期間限定でキッズコーナーも登場し、オリジナルパフェ作りやかき氷体験など家族で楽しめる工夫も用意されていました。
そんなコンパスの魅力は、単なるビュッフェではないこと。
サラダやスイーツなどを自由に取れる「ビュッフェボード」、目の前で仕上げる「ライブキッチン」、そして席からスマートフォンで注文する約70種の「オーダービュッフェ」を組み合わせたハイブリッドスタイルになっています。
オーダービュッフェは料理ができたての状態でテーブルまで運ばれてくるうえ、席を立つ回数が少なく済むのもうれしいところ。さらに、今回体験した平日ディナービュッフェは、なんと滞在時間が無制限。会話が中断されることなく、ゆったりと過ごすことができました。
北海道・宗谷エリアの魅力を伝える、コンパスおすすめの1皿
今回のフェアで特に注目したいのが、「稚内名物 たこしゃぶ コンパス特製ゴマだれ」。
シェフが初めて訪れた宗谷エリアで出会い、ぜひ紹介したいと考えたメニューのひとつだそう。テーブルに用意された鍋で、自らしゃぶしゃぶして味わいます。
タコをしゃぶしゃぶで食べるのは今回が初めて。薄切りのタコを熱々の出汁にさっとくぐらせると、心地よいプリッとした歯ごたえを感じます。噛むほどにタコ本来の甘みとうまみが広がっていきました。
生でも食べられるくらいの新鮮なタコを使用しているのだそうで、だからこそ楽しめる繊細な味わいに驚かされました。これを好きなだけ味わえる贅沢さは、このフェアならではと感じます。
北海道のおいしさを存分に味わうおすすめメニュー
「本ずわい蟹 蟹酢添え」(画像左上)も必食です。
こちらは、おひとりさま1食限定で楽しめる特別なメニューです。しっかりと身が詰まった本ずわい蟹は食べ応えがあり、ひと口頬張ると蟹本来の甘みとほどよい塩味が広がります。そのまま味わうだけでも十分満足感がありますが、途中で蟹酢をつけると後味がさっぱり。1食分でもしっかりボリュームがあり、限定メニューならではの贅沢感を堪能できました。
続いて外せないのが、「やま星水産 北海道産 本まぐろ」(画像右上)。
こちらも、おひとりさま2貫限定で提供される特別なメニューで、厚みのあるネタは脂のりも上々。赤酢のシャリがマグロのうまみを引き立て、ひと口目から満足感に包まれました。
印象的だったのが「函館大沼牛の石焼ステーキ」(画像左下)。
メニューを見てその見た目の豪華さに驚いたので、ビュッフェボードに取りに行く間にスマートフォンからオーダーしていました。熱々の鉄板で提供され、最後まで温かい状態で楽しむことができます。ミディアムレアほどに焼き上げられたお肉はジューシーでやわらかく、北海道産玉ねぎのオニオンクリームソースとの相性も抜群でした。
ライブキッチンでは「コンパスシグネチャーメニューのローストビーフ」(画像右中央)を堪能。
しっとりやわらかな肉質で、「北海道産山わさび入りソース」を合わせると爽やかな風味が広がります。ついもう1枚、と手が伸びてしまうおいしさでした。
さらにライブキッチンの天ぷら(画像左下)も見逃せません。
編集部は「タコと鱈のすり身の天ぷら」が中でもお気に入りです。外側が香ばしく、中はぷりぷりとした弾力と魚のうまみがしっかり感じられました。
自分だけのパフェやかき氷作りで締めくくる今だけの体験も!
食後のお楽しみはデザートコーナーへ。
「北海道牧場プリン」や「シマエナガシュークリーム」、「北海道大納言クリームどら焼き」などが並ぶ中、編集部は夏休み期間限定のオリジナルパフェ作りにも挑戦しました。フルーツやスイーツを自由にトッピングし、最後に「シマエナガ大福」をちょこんと乗せて完成。自分だけのパフェが作れるワクワク感も魅力です。
また、かき氷も期間限定で楽しむことができ、カラフルなシロップで夏らしいかき氷を作ることもできます。
ドリンクコーナーではコーヒー、紅茶、ソフトドリンクに加え、本フェア限定で北海道直送の「風景の牛乳」もラインナップ。通常の牛乳よりも乳脂肪が高いのだそうで、コクと自然な甘みがあり、デザートとの相性も良好でした。
北海道を旅するように味わえる、満足度の高いホテルビュッフェ
ビュッフェボード、ライブキッチン、オーダービュッフェという3つのスタイルを一度に楽しめる「コンパス」。
自分で選ぶ楽しさ、できたてを味わう特別感、そして席でゆったり過ごせる快適さが共存していて、満足度の高い時間を過ごせました。
北海道グルメを心ゆくまで味わいたい人はもちろん、家族での食事や友人との集まり、少し特別な日にもおすすめ。横浜にいながら北海道を旅するようなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
◆ビュッフェの会場は?
コンパス=羅針盤をモチーフに、横浜にいながらさまざまな食体験を
オールデイダイニング「コンパス」は横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2階に位置し、横浜駅西口からのアクセスも便利。
横浜の港町を見渡す高台に位置する「横浜山手」の洋館をコンセプトにし、落ち着いた色味のインテリアとやわらかな照明が重なり心地よく過ごせる空間。ホテルの中にありながら、家にいるような温かみのある雰囲気を感じられる。
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