巨匠・横溝正史の原作小説を完全新作映画化したミステリー「八つ墓村」の本予告(https://youtu.be/4WiUjd_MlSA)&本ビジュアルが、このほど公開され、主題歌は松本孝弘(B’z)率いる「TMG(Tak Matsumoto Group)」の書き下ろし楽曲「DOOM」に決定した。
シリーズ累計発行部数5500万部を超えるベストセラー「八つ墓村」が、“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター・金田一耕助の初登場から80周年という記念すべき節目に、完全新作として映画化。「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」「あのコはだぁれ?」など大ヒット作を手掛けた清水崇が監督を務めた。
本予告は、幼い頃に生き別れた母の訃報を知り、事故現場を訪れる辰弥(奥智哉)の姿から幕を開ける。奇妙な探偵・金田一耕助(尾上松也)とともに、呪われた一族が住む八つ墓村に足を踏み入れていく。怪しげな村人、不気味なお面と舞、そして炎に包まれる辰弥の姿など、異様な空気感を醸し出す村に迷い込んだ辰弥のカットが矢継ぎ早に映し出され、陰謀や欲望が複雑に絡み合う壮大なドラマが展開されていくことが伺える。
「ここに、帰ってきてはいけなかったんです」というコピーが添えられた本ビジュアルは、色鮮やかでありながら、不穏な緊張感と狂気に満ちたデザイン。毒々しいほど鮮烈なピンク色が大空のように大胆に広がる中、墓石を思わせる岩がそびえたつ。岩の上には何やら村のようなものが広がり、怪しい鼠の面、刀が突き刺さり血が滲みだした“何か”が置かれている。その物体から滴る血を辿っていくと――岩の側面には、金田一耕助と、八つ墓村の名家・田治見家の子孫である辰弥の顔が浮かび上がっている。
「TMG(Tak Matsumoto Group)」は、ギタリスト・松本孝弘(Tak Matsumoto)が牽引する日米ロック・レジェンドが集結したスーパーグループ。2004年に1stアルバム「TMG I」でデビューし、音楽チャートランキング初登場にして首位を獲得。結成時からのメンバーであるジャック・ブレイズとエリック・マーティンに加え、20年ぶりに再始動を果たした2024年にはマット・ソーラムが参加している。「DOOM」は硬派なインストゥルメンタル楽曲となっており、時代を超えた狂気がほとばしる本作とどのような化学反応を起こすのか期待が高まる。
「八つ墓村」は、9月18日全国公開。松本のコメントは、以下の通り。
【松本孝弘】
かつて幾度となく観た名作の音楽をお任せ頂き本当に光栄に思っています。
清水監督のご意向を考慮しながら進めた楽曲制作は、とても楽しくやりがいのある作業でした。 静かなアルペジオで始まり、重くダークなリフから不可解なメロディ、哀愁漂うコーラスへと展開するこの楽曲“ DOOM ”が八つ墓村のエンディングを彩れたなら嬉しく思います。
【作品情報】
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八つ墓村
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🄫2026「八つ墓村」製作委員会 🄫Yokomizo Seishi/KADOKAWA