横浜流星×小栗旬、金曜ドラマ「LOST10」で初共演!小栗は5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演

5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演

横浜流星×小栗旬、金曜ドラマ「LOST10」で初共演!小栗は5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演

8月7日(金) 6:00

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俳優の小栗旬が、横浜流星が主演を務める10月期のTBS・金曜ドラマ「LOST10」(読み:ロストテン)に出演することが明らかとなった。横浜と小栗は初共演。小栗は5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演となり、フリーの保険調査員を演じる。

本作は「国宝」でも横浜とタッグを組んだ脚本家・奥寺佐渡子、「Nのために」「最愛」など数々の名作を世に送り出してきた塚原あゆ子監督・新井順子プロデューサーという最強の制作陣が集結した完全オリジナル作品。横浜と塚原監督、新井プロデューサーは「着飾る恋には理由があって」以来の5年ぶりのタッグとなり、爽やかなラブストーリーで演じた青年役から一転、本作では壮大な北海道の登山ツアーで起きた遭難事故をきっかけに絡み合っていく物語の中心を担う主人公の刑事・小駒(おごま)を演じ、新たなキャラクターを作り上げていく。

物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うことから、すべては始まる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆……幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか――?

小栗が本作で担うのは、小駒とともに物語の核となり、あるときは敵として、またあるときは味方として、小駒の唯一無二の異色のバディとなるフリーの保険調査員・直(なお)役。今回、横浜と初共演となった小栗は、「横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています」と横浜を称えた。一方、横浜は「小栗さんと一緒にできるということがこの作品に出演するにあたってもとても大きな意味がある」とコメントを寄せた。

今回、物語の舞台となる北海道。札幌、余市、旭川をはじめ、北海道の壮大な大地でしか撮影できないロケーションで大型ロケを3週間にわたって行ったが、横浜、小栗も「撮れる画が全然違うし、役者として本当にありがたい!」と語り、山岳エリアなどは撮影クルーもキャストもたどり着くだけでも過酷な環境でありながら、手応えを感じて撮影は進んでいるという。

なお、8月21日にさらなる新キャストが発表される予定。小栗のコメントは以下のとおり。

■小栗旬

直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。

横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています。

舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。

すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います。

【作品情報】
国宝

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