海外ドラマNAVI
8月7日(金) 15:00
ガイ・リッチー監督の最新作『グレイ・ミッション』がの公開に先立ち、ジェイク・ギレンホールとヘンリー・カヴィルによるスタイリッシュなアクションとユーモアが詰まった本編映像が公開された。さらに、著名人たちからの絶賛コメントも到着した。
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『シャーロック・ホームズ』や『コードネーム U.N.C.L.E.』で世界中の映画ファンを熱狂させたガイ・リッチー監督の最新作は、最高にセクシーで最高に危険なノンストップ・バディアクションだ。アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法で裁けない巨悪に立ち向かう。
天才的な頭脳をもつ潜入・人質救出のプロ、シドを演じるのはヘンリー・カヴィル。そして、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコを、ジェイク・ギレンホールが好演する。
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返せ。この“自殺行為”同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海兵隊特殊舟艇部隊)の天才頭脳をもつシドと、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しない《グレイゾーン》へ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率ゼロパーセント――一秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が今、始まる。
今回公開された本編映像では、ジェイク・ギレンホールとヘンリー・カヴィルのコンビが、独裁者サラザールとの交渉を終えた後、ボスのレイチェルの脱出ルートとその作戦をシミュレーションする様子が描かれている。敵への応戦を想定した銃のトレーニングや、バイクに乗りながらの銃撃シーンは、緊迫感がありつつもスタイリッシュな仕上がりだ。一方で、逃走ルートの説明中にジョークを飛ばすジェイクや、彼の描いた説明図をヘンリー・カヴィルがいじるなど、笑いを誘うテンポの良い掛け合いも同時に展開する。まさにガイ・リッチー監督作品に期待する魅力がギュッと凝縮されたシーンとなっている。
徹底的にリサーチしたという監督は「プロのチームは、同じ脱出ルートを何カ月も繰り返し訓練する。10分以内に島から人を救い出す方法をいくつ考えられるか。それが物語の出発点だった」と語っており、特に思い入れの強いシーンであることがうかがえる。監督ならではの洗練されたアクションで魅せる、成功率ゼロパーセントの救出劇は映画ファン必見だ。
映画の公開に先立ち、各界の著名人から熱い絶賛コメントが寄せられた。さらに、漫画家でイラストレーターのにしかわたくからは、本作のキャラクターを水戸黄門に見立てた描き下ろしイラストも届いた。イラストでは、ジェイク・ギレンホール演じるブロンコが「格さん」、ヘンリー・カヴィル演じるシドが「助さん」、そしてエイザ・ゴンザレス演じるレイチェルが「姫」としてコミカルに描かれている。
『グレイ・ミッション』は、8月21日(金)より、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。(海外ドラマNAVI)
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