【写真】先輩・石塚瑶季への“奇跡のバックホーム”で爆笑をかっさらった大田美月
日向坂46のメンバーが出演する冠バラエティー番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)のスピンオフ番組「まだまだ!日向坂で会いましょう」の第4回(#373)が、7月27日にLeminoで配信された。第4回では、宮崎出身の歌手・米良美一の「もののけ姫」を歌い、ロングトーンの持続時間を競う場面があった。(以下、ネタバレを含みます)
■森本茉莉、異名にビックリ「初めて言われた」
「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、「日向坂で会いましょう」の本編に入りきらなかった未公開シーンや、独自のゲーム企画などを実施するLeminoオリジナル番組。第4回は四期生の石塚瑶季がMCを担当し、三期生の森本茉莉、四期生の竹内希来里と山下葉留花、五期生の大田美月が出演した。
第4回は「まだまだ! 宮崎が似合う女を見定めましょう!後半戦」と題し、前回に続いて宮崎にまつわるゲームに挑戦することに。最初のゲームは「息でろ。そなたは美しい。もののけ姫ロングトーン対決」。
「もののけ姫」主題歌である、米良の代表曲「もののけ姫」のサビパート「もののけ達だけ」の「もののけ~」の部分を最も長く歌えた人を決定する。石塚から自信を問われ、4人全員で「ありまーす!」と発声を意識して返答。また、ロングトーンが得意そうなメンバーを聞かれると、ニコニコしながら大田が「でもやっぱり“ビブラートの茉莉”さん」と先輩・森本をプッシュ。この異名に、森本は「初めて言われたよ。裏で後輩に“ビブラートの茉莉”って言われているの?」と、照れ笑いしていた。
最初に挑戦した山下は、歌うタイミングを逃すという、おっちょこちょいなミスをしてしまう。山下は「来るぞ来るぞ、って思っていたらいけないんだよ」と赤面する。気を取り直して挑戦し、6秒97を記録した。
続いて「貫きます!」と意気込む大田は10秒35を達成。竹内は「初めてやるんですけど、いける自信しかありません!」と強気で宣言するも、山下と僅差の6秒00止まり。最後に挑戦した森本が11秒88を記録し、勝利した。森本は「これからはビブラートをもっと磨いて、日向坂46に貢献しようかなと思います」と、アピールした。
■大田の返球がノッカー・石塚を直撃
続いてのゲーム「解答権をつかみ取れ!声出しノッククイズ」は、宮崎愛を確認する知識対決。宮崎がプロ野球チームのキャンプ地としても知られていることから、石塚がノッカーを務め、ボールをキャッチしたメンバーが解答権を得られる宮崎クイズに挑戦する。解答者はネットに向かってボールを送球して答え、1問正解した時点でノックから抜けていく早抜け方式だ。
第1問「宮崎の県庁所在地は?」では、石塚がノックする前からアピールしていた森本が見事にボールをキャッチし、正解の「宮崎市」を答えて1抜けする。
その後、最後まで残った大田が“居残りノック”を受けることになったのだが、元気よく「はいはーい!」とボールをしっかりキャッチした後、まさかの送球ミスで、ボールが石塚を直撃してしまうハプニングが発生。
さらに、そんな石塚を心配して駆け寄った森本は、振り返った拍子に山下の首へ“手刀”をお見舞いしてしまい、珍プレーが連鎖。奇跡の“ダブルプレー”に、スタジオは爆笑に包まれた。
◆文=suzuki
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