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仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。
37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。
※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。
■はじめましてと自己紹介
■はじまりは2017年4月の痔かも?
■お尻の血は痔に違いない
■忙しいので後回し
※がんは生活習慣病ではなく、規則正しい生活をしていても発症する場合があります。
■なんだかおかしいぞ
■会社帰りに内科循環器科病院へ
※健康診断は将来病気になるリスクを調べる、検診は今ある症状が出ていない病気を見つけるものです。そのため、症状が出たら病院受診し、そこに的を絞った診断をしてもらうのが鉄則です。健康診断異常なしで翌月ステージ4がんが見つかることはよくあります。(監修・押川)
※がんは生活習慣病ではなく、規則正しい生活をしていても発症する場合があります。
著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』
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