小椋久美子“オグシオ不仲説”の真相を語る「普通プライベートまで一緒にいない」発言が独り歩きしていた全盛期<NO MAKE>

小椋久美子<NO MAKE>/(C)AbemaTV,Inc.

小椋久美子“オグシオ不仲説”の真相を語る「普通プライベートまで一緒にいない」発言が独り歩きしていた全盛期<NO MAKE>

8月6日(木) 8:00

小椋久美子<NO MAKE>
【動画】"オグシオ"全盛期の2人&不仲説について語る小椋久美子

ABEMAが、密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』にて、元バドミントン日本代表・小椋久美子の現在に独占密着した。

■メディアなどでささやかれていた2人の“不仲説”

番組では、小椋が2026年5月に立ち上げた「つぐみ子どもの食堂」に密着。地元の公民館を借りて月に1度のペースで開催し、費用はほぼ自費で賄っているという。

現役時代、潮田玲子との“オグシオ”ペアで2007年の世界選手権で銅メダル、北京オリンピックで5位入賞とバドミントン界の一時代を築いた小椋。一方で、当時はメディアなどで2人の“不仲説”が囁かれていた。

その真相について小椋は、「海外に行くと2人部屋なのでずっと同じ部屋、体育館に行く・移動・ご飯食べるのも全部一緒」と振り返り、そんな中で「(記者から)『プライベートはどうしてるんですか』と言われたときに、『全然一緒にいないです』って言うと、『え、プライベート一緒にいないんだ』ってなるじゃないですか」と、発言が独り歩きしていた状況を回顧。

また、「嫌だったのは“オグシオ”のどっちがいいって比べられること」「自分たちの競技として見てもらってるんじゃなく、アイドル的な感じで見られてるのかなとか…」と当時の複雑な心境も吐露。「結果を残して注目してもらうというところは2人とも一致していましたね」と語った。






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