「もしかして私があげた服?」フリマアプリで見つけた私が割り切れなかったワケ

「もしかして私があげた服?」フリマアプリで見つけた私が割り切れなかったワケ

8月6日(木) 10:10

ママ友との付き合いでは、相手を思ってしたことが、思いがけず距離を生んでしまうことがあります。今回は、善意や配慮がすれ違いにつながってしまった3人の体験談をまとめました。

気をつかったつもりだったのに
仕事がとても忙しいと聞いていたママ友がいたので、ほかのママ友とのランチにはあえて誘いませんでした。忙しい中で声をかけるのは、かえって負担になるかもしれないと思ったからです。

でも後になって、そのママ友から「仲間外れにされた」「裏でコソコソ集まっている」と誤解されてしまいました。気をつかったつもりだったのに、そんなふうに受け取られていたことに驚きました。相手のためを思っていたとしても、言葉にしなければ伝わらないこともあるのだと感じた出来事です。(警固まり/40代女性・会社員)
喜んでもらえると思っていたのに
子どもの性別もきょうだいの年齢差も同じママ友に、よくお古をゆずっていました。こちらとしては、相手にも必要なものだと思っていましたし、使ってもらえたらうれしいという気持ちでした。

ところが、ゆずったものがそのままフリマアプリに出品されていたり、別の人への贈り物として使われていたりするのを知ってしまいました。

もちろん、もらった後にどうするかは相手の自由なのかもしれません。でも、不要なのであれば、ひと言そう言ってもらえたらよかったのにと思ってしまいました。善意で渡していた分、なんとも言えない寂しさが残りました。(森野亜佑美/30代女性・主婦)
張り切って用意した手みやげ
ママ友の家に初めてお邪魔したとき、せっかくだからと、ドーナツやお菓子などの手みやげをたくさん持って行きました。喜んでもらえたらいいなという気持ちから、少し多めに準備したのを覚えています。

でも、それ以降、そのママ友の家に呼ばれることはなくなってしまいました。はっきりした理由はわかりませんが、多分気をつかわせすぎて、相手にとって重荷になってしまったのだと思います。善意からしたことでも、相手の負担になる場合があるのかもしれないと実感しました。これからは、相手が受け取りやすい「適量」を一番に考えたいです。(新谷米子/30代女性・パート)
まとめ
ママ友付き合いでは、気づかいも親切も、相手の受け取り方一つですれ違いに変わることがあります。だからこそ、想像だけで補おうとせず、無理のない距離感の中で言葉にして伝えることの大切さに気付かされます。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)



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